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やんごとなき一族6話ネタバレ!美保子の過去と上島竜兵さん出演の回で号泣

やんごとなき一族 6話 ネタバレ

やんごとなき一族6話ネタバレ!美保子の過去と上島竜兵さん出演の回で号泣

土屋太鳳さん主演の木10ドラマ「やんごとなき一族」第5話が5月26日(木)の22:00〜放送されました。

第5話では、有沙が香川財閥の御曹司と政略結婚させられてしまうという波乱!

有沙の政略結婚は防げなかったものの、深山家の兄妹の絆の深さが分かった感動の回でした。

第6話となった今回は、有沙の婚約を祝う茶会が開催されることに。

亡くなったダチョウ倶楽部上島竜兵さんが登場された回でもあり、前回同様涙の回となりました。

やんごとなき一族第6話あらすじネタバレ、スタートです!

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キャスト相関図  ネタバレ最終回  原作ネタバレ

目次
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やんごとなき一族ドラマ6話あらすじとネタバレ

ドラマ「やんごとなき一族」6話のネタバレです。

佐都の実家の商店街の近くに大型ショッピングモールの建設の予定が!

有沙と香川の交際は順調で、あっという間に婚約した二人。

婚約は美保子が取り仕切ることになり、茶会を開くことに。

佐都は茶会の経験が無かったが、八寿子の助言でお茶を立てることになってしまう。

困った佐都の元に母親から連絡が。

実は佐都の実家の近くの更地に深山家がGEOSという企業に貸して大型ショッピングモールを建設する計画が立ち上がったと言うのだ。

圭一は佐都の実家の近くであることは知っていたものの、これはビジネスだからと言いはる。

なんとしてでも阻止したい健太は、ショッピングモールより儲かるビジネスを考えることに。

圭一から言い渡された期限はお茶会の当日だった。

お茶会に向けて、佐都はとりあえずお手前の稽古に励むことに。

長男・明人の恨み

一方健太はなんとかして大型ショッピングモールの代案となる策を練っていた。

そんな時兄の明人に呼び出された健太。

明人はGEOSに貸して大型ショッピングモールを建設するのが一番の案であると思っていることをわざわざ圭一の前で大声で話す。

明人は圭一に認めて欲しくて、わざと圭一の前で自分の評価が高まるような言い方をしたのだ。

明人は健太と二人きりになると、今まで健太に対してたまっていた不満をぶちまける。

明人は自分は今まで長男として厳しく育てられてきたのに、跡取り争いに健太がいるのが気に食わないのだった。

佐都は実家に帰ると、営業時間内なのに店には誰もいない状況に。

実は深山家と関係があるとして佐都の実家の「まんぷく屋」は客にそっぽを向かれてしまったのだ。

商店街の住民による署名を手にした佐都は、ある案を思い付く。

健太は佐都の提案から、GEOSに建設反対の署名を送ることによって一旦ショッピングモールの建設を中断させた。

そして健太は大型ショッピングモールの建設を止めるため、温泉施設を作ることを提案。

しかし圭一は建設反対の署名に備え、先にGEOSとの契約を勧めてしまったのである。

GEOSは商店街の店をテナントに入れることで署名を集めようとしていた。

しかしあと一歩のところで健太がストップをかけ、契約はせずに終了する。

有沙の婚約の茶会当日

いよいよ開かれた有沙の婚約の茶会当日。

なんとその会場に現れたのは佐都の母親だった。

佐都の母親は美保子に言いくるめられ、普段着でお茶会に参列してしまう。

美保子の策略にまんまとはまってしまった佐都の母親は、直ぐに着物に着替えることに。

着替えた佐都の母親は、またも美保子の策略にはまり正客の席に座ってしまう。

そして皆のお点前することになった佐都。

佐都の母親は正客として皆の前で挨拶をすることになるが、茶会のルールが分からず恥をかいてしまう。

そして佐都の母親をうまくフォローしたことで、美保子は株を上げる。

佐都の母親は佐都のお点前を見ながら、隣の次客にお茶会のルールを尋ねる。

すると佐都の母親は、お茶を出されるとお茶のルールに従って飲むことに成功した。

実は佐都の母親はルールは思いやりということに気がつき、思いやりを持ってした行動がお茶会のルールと合っていたのだった。

佐都の母親の考え方には参列者も皆賛同し、お茶会は和やかな空気で終了する。

美保子だけは、悔しい表情をするのであった。

帰り際、八寿子は佐都の母親に声をかけ、ルールは学べば身につくけど、今日は思いやりの心を学ばせてもらったと声をかける。

さらに八寿子は佐都に対し、”結構なお点前でした”と褒めたのだった。

美保子の正体は万屋寿庵の養女!

お茶会の後、美保子の過去が明らかに。

実は美保子はホステスの娘で、万屋寿庵の娘ではなかったのだった。

美保子の母親は万屋寿庵の後妻であり、正妻を追い出していたのだった。

圭一は美保子の過去を知ると激怒し、過去を知っていた明人も一緒に絶縁されてしまう。

美保子の正体は万屋寿庵の娘ではなく養女だった。

美保子は今の地位を手に入れるために、数々の努力をしてきたのだった。

自分の過去が晒され、ショックを受ける美保子だったが明人は慰めようにも美保子の側に近づくことができない。

実は明人は暗闇が怖いのであった。

やんごとなき一族7話ネタバレ>>

やんごとなき一族6話の感想!ダチョウ倶楽部上島竜兵さんの登場が泣けた

やんごとなき一族6話の感想です。

亡くなられたダチョウ倶楽部・上島竜兵さんが最後に登場する回となりました。

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やんごとなき一族ドラマ6話の原作との違い


やんごとなき一族ドラマ6話の原作との違いを解説します。

やんごとなき一族ドラマ6話は原作漫画の5巻を忠実に再現した内容でした。

一方有沙と香川は予告にもあった通り婚約の運びとなりましたが、こちらは原作にはない展開ですね。

美保子によってお茶会で恥を欠かされてしまう佐都の母・良恵も原作通りの機転で無事に皆から賞賛されました。

そして明らかになった美保子の過去。

万屋寿庵の娘ではなく、養女であったことが明らかになりましたがこちらも原作と同様です。

ドラマではしっかりとは触れられませんでしたが、原作では正妻を追い出すように仕向けたのは美保子です。

美保子は幼い頃から貧乏だからとばかにされていたため、なんとかして金持ちになりたいと思っていた野心家だったのです。

一方ドラマでは放送されませんでしたが、美保子と明人の出会いも実は美保子が狙ったもの。

しかし原作では初め美保子は健太と結婚したかったのですが、すでに健太は佐都と付き合っていたため泣く泣く明人を選んでいます。

もし美保子が健太と結婚していたら、どんなカップルになっていたのでしょうか。それも面白そうですよね。

やんごとなき一族の原作ネタバレはこちら>>

やんごとなき一族ドラマ六話のあらすじとネタバレまとめ

今回は、ドラマ「やんごとなき一族」のドラマ6話のあらすじをネタバレしました。

次回予告ではいよいよ佐々木希さん演じる立花泉に焦点が当たる様子!

すでに泉と健太のキスシーンも公開されており、次回もまだまだ波乱の予感です。

次回をお楽しみに!

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