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やんごとなき一族6話ネタバレ!ドラマと原作のあらすじ内容を比較

やんごとなき一族 6話 ネタバレ

やんごとなき一族6話ネタバレ!ドラマと原作のあらすじ内容を比較

本記事は、ドラマ「やんごとなき一族」6話のネタバレ記事となります。

ドラマ「やんごとなき一族」の第6話は放送前になります。
それまでやんごとなき一族の原作の6巻のあらすじをお楽しみ下さい!

▼原作漫画6巻のネタバレまでジャンプする

やんごとなき一族5話では、佐都の母親の茶会での行動により深山家当主の母・八寿子に認められた佐都たち。

一方深山家長男の妻・美保子佐都を陥れようとして逆に自分の悪事がバレてしまいました。

家に帰った美保子は泣き崩れ、その姿を見た夫・明人は何かを心に決めた様子で・・・?

やんごとなき一族第6話あらすじネタバレ、スタートです!

キャスト相関図  ネタバレ最終回  原作ネタバレ

目次
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やんごとなき一族ドラマ6話あらすじとネタバレ

やんごとなき一族ドラマ6話は放送前です。

放送後、ドラマ6話のあらすじ内容をネタバレしていきますのでお楽しみに!

やんごとなき一族ドラマ6話の感想

ドラマ放送後に追記します!お楽しみに!

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やんごとなき一族ドラマ6話の原作漫画ネタバレ(6巻)


ここからは、「やんごとなき一族」原作の6巻のあらすじをお楽しみ下さい!

健太の叔母・春菜の趣味

美保子が今までどんな想いで上を目指してきたのか目の当たりにした夫・明人

その姿を見て、本気で弟・健太と戦い深山家次期当主の座を手に入れると誓います。

一方健太は佐都の実家の近くの大型ショッピングモール建設を止めるため、前の職場に助けを求めました。

しかし現実的に難しいと言われてショックを受けます。

健太の前職は建築関係の仕事を請け負う会社でした

一方深山家では、美保子に対する扱いが手の平を返すように変わってしまいました。

特に健太の叔母・春菜は美保子に対して「これからは一切用事は頼まない」と言い切り、

代わりに用事は佐都に任せると言います。

佐都は春菜が追っかけているヒカリ座のトップスター・輝月ヤマトの公演に同行することになりました。

春菜はヤマトをデビューから追っかけており、「お励ましの会」のリーダーとして活動しています。

お励ましの会としてヤマトの送迎や荷物運びを手伝う佐都。

春菜は自身の活動は「スポンサーとしての活動」と自負しており、公演も最前列をキープしていました。

しかしヤマトの追っかけは春菜だけではありません。

ある日追っかけライバルであるレイコとの争いに負けて拗ねてしまった春菜。

深山家に帰って泣いていると、その姿を見て深山家当主・圭一は叱りつけます。

しかしそこで春菜を守ったのは春菜と圭一の母・八寿子でした。

「春菜は可哀想な子」という八寿子の言葉の意味がわからない佐都。

春菜の過去には、深山家の悪習が関係しているようです

母屋へ帰宅し、健太と過ごしていると佐都の元に春菜から電話がありました。

ヤマトが家に来るから食事を作れとの命令で、一度は健太が断りましたが渋々二人で手伝いに行くことに。

ヤマトは美味しい手料理に喜びますが、春菜の前で追っかけライバルであるレイコの話をしてしまいます。

怒った春菜は、レイコに負けじと500万する高級時計をプレゼントしました。

消えたオールドバカラ

次の日、圭一の妻・久美が先代のコレクション「オールドバカラ」の花瓶が見当たらないと探しているのを見かけた佐都。

佐都は春菜がオールドバカラを売って、ヤマトに渡した高級時計を購入したのではと疑います。

オールドバカラの花瓶は世界に1点しかなく、次の日のバカラコレクター主催のオークションに出品する予定でした。

佐都は春菜に早速聞き込みをしますが、知らないとシラを切ります。

佐都は美術商を周り、ついにオールドバカラを発見。

3600万もの高値で売られていました。

買い戻すには3600万必要ですが、久美や健太の貯金を合わせても足りません。

結局春菜は圭一にバレて2度とヤマトと会えないようにされることを恐れ、

ヤマトから高級時計を返してもらうことにしました。

泣きながらヤマトに時計を返してもらうように頼んだ春菜。

もう嫌われても仕方がないと大泣きします。

しかしヤマトは「嫌うわけない。お金なんていいからそばにいてください。僕のかけがえのない母です」と春菜を抱きしめました。

その言葉に救われた春菜は、今回の一件を反省します。

深山家に戻り、春菜は自分の過去を話し始めました。

身体が生まれつき弱かった春菜は、自分の父である先代にずっと無視されてきたのです。

「将来嫁に行けるかどうかも分からない。家の役に立たん人間に手をかける必要はない」と・・・。

大人になった春菜は体を鍛え、美しさを磨き自力で名家の御曹司と婚約します。

やっと先代に認めてもらった春菜でしたが、結婚直前に相手側の浮気で破断に。

相手に「昔体が弱かったと聞いて不安になった。うちには絶対に跡取りが必要だから」と言い訳され、

その噂が広がり春菜の元に2度と縁談の話が来ることはありませんでした。

婚約者は自分の浮気を隠すために春菜の体の弱さを破談の言い訳に使ったのです

結局先代が亡くなるまでずっと存在を拒否され続けていた春菜は、

ヤマトのおかげで自分は存在しててもいいと思える唯一の救いだったと言います。

春菜の話を聞き、春菜も深山家の呪縛の犠牲者だったと初めて知った健太と佐都。

健太は理不尽な悪習を変えるため、絶対に自分が跡取りとして深山家を継ぐことを決意します。

一方佐都は、春菜の趣味「ポーセラーツ」の食器を使ってヤマトも呼んでパーティを開こうと提案しました。

大型ショッピングモール建設地に温泉が出る?!

以前ヤマトを家に呼んで食事会をした時の話から野菜を取り寄せることにした佐都。

ホームページを見ていると、美味しい野菜の秘密は地下から組み上げた温泉水が使われているからだと知ります。

大型ショッピングモール建設地からそう遠くない土地で温泉水が出ていることを知った佐都は、温泉水を何かに利用できるのではと閃きます。

早速情報を集めると、大型ショッピングモール建設予定の土地はかなり浅い所から温泉が出る可能性があるという調査結果が出ていることが分かりました。

大型ショッピングモール建設の計画を止められるかもしれません!

早速圭一に試し掘りをしたいからショッピングモールの建設を半年待って欲しいという健太。

圭一は条件付きで予算を出すことを認めます。

試し掘りは予算1億以内でやること。温泉施設(スパ)にした場合は5年以内に元を取ること。

この二つが条件です。

早速商店街の皆に報告をしに行くと、健太や佐都を疑っていた商店街のメンバーとやっと和解することに。

これからは皆で協力し下町を盛り上げようと一致団結します。

帰り道、縁結びの神社に寄った健太と佐都。

お参り後に急に気分が悪くなった佐都は、薬局で妊娠検査薬を購入します。

なんと佐都は妊娠していたのです・・・!

佐都の妊娠

病院で妊娠2ヶ月と診断を受けた佐都。

深山家は初めての内孫だと喜びます。

しかし一方で佐都の妊娠により先越されたと青ざめる長男・明人の妻美保子。

明人と美保子の間には子供はいませんでした

さらに圭一も「悪運が強い女だ」と言い、面白くなさそうです。

深山家の赤ちゃんを妊娠した佐都は、深山家からの扱いがガラリと代わりました。

佐都には専属のお手伝いがつくことに。

やっと深山家に受け入れて貰えたと嬉しい反面、妊娠しなければずっと認められないままだったのかと胸中は複雑です。

妊娠を期に、佐都は今まで入ることが許されなかった蔵に入ることを許されます。

深山家の数百年の歴史が詰まった場所には、家系図や美術品など様々な歴代の品が貯蔵されていました。

その中で佐都は値札がついたままのバッグや毛皮を大量に発見。

それは圭一の母・八寿子が夫の愛人問題に苦しみ、鬱憤を晴らすために購入したブランド品でした。

佐都は何故ここまでされても離婚しないのか不思議に思い、久美と圭一の長女・聖花に尋ねます。

聖花は「離婚したら子供は夫の家に取られるから離婚できない」と悲しく話し始めました。

一般的には離婚すると子供は父親より母親に引き取られますが、深山家ではそれが通用しない。

子供はあくまで夫の家のもので、嫁は夫の家の子を産んだだけの存在なんだとか・・・。

久美も何度も家から飛び出したいと思ったのに出来なかったのは、子供達と離れることが出来なかったからだと言います。

そして聖花はもう一つ佐都に伝えておかなければならない事を話します。

もし跡取りが健太ではなく明人で、さらに明人に子供がいなかった場合

佐都の子供は明人と美保子に渡さなければならなくなるかもしれないと・・・。

ショックを受けた佐都は、この古い悪習を何としても変えていかねばと心に誓うのでした。

温泉を掘ることができない問題に直面!

一方健太は社内でで温泉プロジェクトを始動させるため張り切ってメンバーを募集していました。

しかし賛同者は現れず、さらには「あの一帯で温泉を掘るのがまず不可能」との言葉を浴びせられます。

突然現れた社長の息子・健太を上司として良く思わない社員ばかりでした

実は既に温泉を引いて登録されている場所がある場合、近くでは温泉を掘ってはいけないという規定があるんだとか。

事実を知った健太は既に温泉を引いている施設「ゆるりの里」に直談判しに出かけます。

ゆるりの里・所長は新たに温泉を引く施設を作ることを認めませんでした。

教えてくれた同僚も、「思いつきの商売ではなく手堅い商売をするべき」と健太に忠告します。

同僚の健太に対する言い方を見て、佐都は健太が会社で厳しい立場なのではと気が付きました。

健太は自分が深山家の次男だから突然専務となったことに対して部下が健太のことをよく思っていない事実はあるとした一方、

それだけでなく深山不動産は一族経営で役員になれるのは深山家と決まっているため、

従業員のやる気が少なく、上司の言うことを聞くイエスマンしかいないことに問題を感じていました。

圭一の独裁経営によって社員は上司の言うことを聞くだけの存在と刷り込まれていたのです。

深山不動産をやりがいのある仕事ができる会社に変えて行くため、

健太自身が挑戦し冒険することを諦めないと言う姿勢を見せていきたいと決意する健太。

夫のたくましい姿を見て、佐都も深山家の立派な女主人になることを誓いました。

後日一人で「ゆるりの里」を訪れた佐都は、所長さんが心から入居者さんを大切に思っていることを知ります。

諦めなければならないと感じた一方で、ゆるりの里のある問題点も知った佐都。

叔母・春菜が自身の趣味ポーセラーツの個展を開きたいと前を向いたことをきっかけに、

「誰かの役に立ちたい」という思いが人を強くすることに気がつきます。

所長さんの思いを大切にしつつ温泉を掘る方法を閃いた佐都は・・・?

やんごとなき一族7話ネタバレ>>

やんごとなき一族ドラマ六話のあらすじとネタバレまとめ

今回は、ドラマ「やんごとなき一族」のドラマ6話のあらすじをネタバレしました。

健太の叔母・春菜の過去や佐都の妊娠発覚など怒涛の展開でした。

果たして健太と佐都は無事に温泉を掘り起こし大型ショッピングモール建設を阻止することができるのか?

次回をお楽しみに!

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