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【やんごとなき一族】1話ネタバレ!庶民土屋太鳳が上流社会の洗礼を受ける!

やんごとなき一族 1話ネタバレ

【やんごとなき一族】1話ネタバレ!庶民土屋太鳳が上流社会の洗礼を受ける!

土屋太鳳さん主演の木10ドラマ「やんごとなき一族」の1話が4月21日(木)22:00〜(初回15分拡大)で放送されました。

「やんごとなき一族」は庶民の家庭から上流社会の一族に嫁いだ女性・佐都(土屋太鳳)のアフター・シンデレラ・ストーリー(結婚後の生活)を描いた物語です。

結婚後に待ち受ける上流階級の一族に一般庶民の娘がどう立ち向かって行くのか、夫婦の愛を描いた本作品。

今回は、木曜10時スタートのドラマ「やんごとなき一族」1話のネタバレと感想を紹介します!

キャスト相関図  ネタバレ最終回  原作ネタバレ

目次
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【やんごとなき一族】1話ネタバレ

ドラマ「やんごとなき一族」1話ネタバレです。

プロローグ

この世には言わば、ふた通りの人間がいる。

金持ちと貧乏人。支配するものとされるもの。

歴史を動かしてきたやんごとなき一族と、歴史に埋れた名もなき庶民。

王子様に見初められたシンデレラは玉の輿に乗り豪華なお城で一生幸せに暮らせたのでしょうか?

健太のプロポーズ

エプロン姿でママチャリに乗って全力疾走するのは主人公の篠原佐都(土屋太鳳)である。

一方仕事帰りの深山健太(松下洸平)も全力疾走していた。

健太は佐都と東京タワーが見える橋のふもとで待ち合わせをしている。

ギリギリ間に合ったと言う健太。

ずっと一緒に居たいからと言って健太が佐都に差し出したのは婚約指輪だった。

同時に東京タワーが点灯する。

佐都は感動し、「Yes」の返事と共に指輪を受け取る。

抱き合って喜ぶ2人。

佐都が健太の実家深山家へ挨拶に

佐都の実家まんぷく屋では、早速2人の婚約が決まったことが報告された。

佐都の父親は早くに他界しているが、母親とまんぷく屋の常連は2人を祝福。

もつ煮を食べながら幸せを噛み締める。

次の日健太は自分の実家が「深山グループ」と言う財閥であることを佐都に話す。

健太は何度も佐都に言おうとしていたが、タイミングがなかったと言うのだ。

そうこう言っているうちに、まんぷく屋の前に高級外車が止まる。

佐都と健太を迎えに来たのだ。

佐都はまんぷく屋名物の「どて煮」を持って、緊張しながら車に乗り込む。

実は実家とは長らく距離を置いていた健太。

実家は家族と言うよりも、お金で繋がっているようなものなんだと哀しげに話す。

まるでお城のような大きさの健太の実家に到着した佐都は、開いた口が塞がらない。

しかし足を踏み入れようとすると、そこには健太の母・久美(木村多江)の姿が。

佐都が挨拶をしようとすると、久美は許してほしいと言いながら、佐都を深山家の門の外まで突き飛ばした。

佐都は転倒し、衝撃でもつ煮はひっくり返ってしまう。

佐都が振り返ると、門は閉められモニターからは父親・深山圭一(石橋凌)の声が響く。

”自分の身の程をわきまえているのなら二度とこの家に足を踏み入れるなど恥ずかしい真似などできないはずだ”と・・・。

ショックを受けた佐都は無言で散らばってしまったもつ煮を手で掻き集めた。

健太は家に入り、父親になんてことをしてくれたんだと怒鳴りつける。

すると明人が佐都の生い立ちや実家に借金があることを大きな声で報告し始めた。

それを聞いた妹の有沙(馬場ふみか)はそんなしみったれた女を深山家に連れてくるなと言う。

弟の大介(渡邊圭佑)も結婚は決められた相手とすべきだと忠告する。

深山家では健太以外の兄弟が皆、父親・圭一の言う通りの相手と政略結婚していたのだ。

その話を聞いた健太だけは、一体いつの時代なんだと圭一に反論する。

しかし圭一は、そんなに好きであれば佐都を二号にして手元に置いておけと言い放った。

健太はそれを聞き、深山家と縁を切ると言って家を出て行ってしまう。

健太は佐都に会いに行き、深山家とは縁を切ったから自分と結婚して欲しいと伝えた。

佐都は健太が家族と仲良くなりたいと言っていたことが気になっていた。

すると佐都の電話に圭一から着信が入る。

佐都は圭一に会いに行った。

圭一は佐都今日歩いてきたところは全て深山家の土地だと言う。

だから佐都が今日という日を過ごせたのも深山家のおかげだと。

そして健太とは別れるように佐都に言った。

さらに圭一は、ダッシュケースに詰まったお金を佐都に見せこれで母親を喜ばせるようにと言い放つ。

傷ついた佐都はお金なんて要らないし、健太とは別れると言う。

それは自分に自信がなく恥じているからではない。

健太のことを愛していて、自分のせいで家族と離れ離れにさせてしまうのが嫌だからと。

佐都から別れを切り出された健太はまんぷく屋の戸を叩いた。

健太は佐都から、実家を見て住む世界が違うから無理に一緒にいても不幸になってしまうと言われてしまう。

健太は最後に、それが本心であるならば自分の目を見て言って欲しいと言った。

佐都は扉を開けて健太の目を見つめて同じ言葉を言おうとするが、言葉が出てこない。

その様子を見た健太は、佐都を抱きしめて一緒にならなかったらそれこそ不幸になると言った。

佐都と健太が勝手に入籍

2人は勝手に入籍。

それを知った圭一は激怒し、久美を怒鳴りつける。

久美はあまりに反対すると健太を永遠に失ってしまう可能性があると圭一に忠告する。

すると圭一は佐都を「桜を愛でる会」に招待した。2人の結婚を認める気になったのだと言う。

佐都は母・良恵から譲り受けた桜柄の着物を着ていくことに。

佐都の着物姿を見た健太は何か言いたげな顔をするが、佐都と良恵がはしゃぐ姿を見て何も言えない。

深山家では、圭一が何故2人を認める気になったのかこっそりと話していた。

もともと圭一は気弱な長男・明人(尾上松也)に会社を継がせようとは思っておらず、健太に継がせたいと思っていたのだ。

圭一は佐都を、健太を深山家に取り込むための餌として使うつもりなのだ。

自分の夫が跡取りではないことを聞いてショックを受ける妻・美保子(松本若菜)。

桜を愛でる会

桜を愛でる会に到着した佐都と健太。

出迎えたのは美保子だ。

佐都は美保子に順番に深山家の家族を紹介して貰っていた。

すると佐都の着物の柄が桜柄であることに気が付き、大きな声でどうしようと言い出す美保子。

実は満開の時に桜柄の着物を着るのは無作法になってしまうのだ。

実は健太は気がついていたが、佐都と良恵の気持ちを尊重したかったため言えずにいた。

しかし美保子は社交の場は気持ちだけでどうにかなる問題ではないと言い、佐都に着替えを勧める。

着替えた佐都は、圭一に桜を愛でる会の集まりの場で深山家の敷地内にある母屋に住むことを勝手に発表されてしまう。

その代わり明人と美保子には出て行ってもらうと。

これは圭一が健太が跡取りであると言っているのと一緒で、明人を追い出そうとしているのだ。

そして圭一自身も健太を抱きしめ、お前が跡取りだと言い放った。

家に戻った圭一は、性格的に明人は経営に向かないと話した。

明人自身も、健太がやってくれるなら助かるよと自信なさげに話す。

さらにこれからは佐都が次期女主人として健太を支えて欲しいと言う。

圭一がいなくなると、突然美保子が荒れ始めた。

大介の妻・リツコに対してはエセセレブの成金だと言い、末っ子の有沙には嫁いだら深山家じゃ無くなるのだから偉そうに言うなと言い出す。

とうとう女たちは殴り合いの喧嘩に発展してしまい、大介はそれを楽しそうに見て笑うだけ。

深山家を気高い一族だと思っていた佐都は、あまりの豹変ぶりに驚いてしまった。

深山家を出た2人。

健太は佐都に家族の恥ずかしいところを見せてしまい申し訳なかったと謝る。

家族として思いやりを持つことさえできない深山家を情けないと思い、

さらにはずっと佐都の家族のような温かい団欒に憧れていたんだと。

もう深山家には関わるのはやめようという健太だったが、佐都は本当は健太が家族をどうにかしたいと思っているのではないかと思っていた。

だから一緒に深山家に入ってみないかと言う佐都に、健太は戸惑いながらも同居の決意をした。

佐都と健太の敷地内同居がスタート!

佐都と健太の敷地内同居がスタート。

健太は深山グループの専務として出社、そして佐都は次期女主人として深山家のしきたりを学ぶことに。

久美にはこれから佐都が身につけるための衣服や宝石、そして高級外車の紹介を選ぶようにと言われ

美保子からはお仏壇の清掃業務を任される。

丸一日働いた佐都はヘトヘトになっていた。

しかし久美からはこれからもっと大変だけど、2人を応援していると優しい言葉を掛けられ佐都は勇気付けられる。

久美から圭一の母親である八寿子(倍賞美津子)が深山家に帰ってくるから快気祝いを開くことになったと告げられた。

そのために次期女主人としてしっかりとおもてなしをすることで八寿子に認めてもらう必要があるからと、佐都は大量の書物を渡される。

八寿子の快気祝い

八寿子の快気祝い当日。

佐都はしっかりと勉強をしたことで今の所粗相なく来客者を丁寧にもてなすことが出来ていた。

それを面白くない表情で見つめる美保子。

実は跡取りにならなければ、深山家の財産は一円も分け与えられないのだ。

やがて八寿子が到着するとの連絡が入るが、同時に子供を見失ってしまった来客者と遭遇する。

八寿子の到着に合わせて挨拶をしないとここでは生きてはいけないと言われる佐都だったが、

見失った子供を探すことを優先した佐都。

佐都が子供を探していると、子供は湖に落ち、溺れていた。

なんのためらいもなく湖に入って救出する佐都。

その姿を八寿子は見ていた。

無事に子供は救出されるが、八寿子からはヒーロー気取りと言われてしまう。

佐都は八寿子に目の前で子供が溺れていたら助けるのは普通のことだと言い、口答えしてしまう。

八寿子は佐都を睨むと、部屋に戻ると言ってポツリと面白い子が来たわと言った。

美保子に着替えるようにと案内された佐都。

佐都と2人きりになると美保子がまた豹変し、ここは庶民がのこのこ入り込むことができる場所ではないとサウナに閉じ込められてしまう。

その時佐都の携帯には実家の母親が倒れたと連絡が入った。

しかし美保子は佐都を閉じ込めたまま、佐都の携帯を持ってサウナから出て行ってしまう。

佐都はサウナに置いてあったハンマーを使って扉を壊して脱出。

庶民舐めんなよ・・・佐都の表情は決意に満ちていた。

「やんごとなき一族」2話ネタバレ>>

【やんごとなき一族】1話の感想

ドラマ「やんごとなき一族」1話の感想です。

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ドラマ【やんごとなき一族】1話の原作との違い


ドラマ「やんごとなき一族」1話はほぼ原作と同じ設定です。

原作もドラマと同様、健太が佐都にプロポーズするシーンから始まります。

しかし場所はカラオケボックスというかなり庶民的な場所です。

そしてドラマとは違い、原作では佐都は健太が深山不動産の御曹司だということは知っていました。

二人が初めて結婚の挨拶に行くシーンでは、ドラマでは健太が圭一が自分たちを祝福していると思っていますが、

原作ではこの時点で反対されています。

そして久美を使って、健太だけ深山家の敷地に入れて佐都を突き飛ばしどて焼き(どて煮)をダメにしてしまう・・・。

その後お金を使って佐都に健太と別れるようにと説得しますが、駆け落ち同然で入籍してしまうのも一緒です。

そして圭一に花見の会に誘われた佐都は桜柄の着物を着て深山家に向かいます。

そこで桜が満開の時に着る着物として不相応であると注意されたのはドラマでは美保子ですが原作では圭一でした。

そして敷地内同居がスタート。

健太は深山不動産の専務に、佐都は次期女主人として訓練を受け始めます。

暫くして八寿子が静養から復帰し深山家に戻ってくるのですが、ここで佐都は女主人としての力量を試されてしまいます。

原作では少ないお菓子を客に振り分けろと、ドラマでは湖の子供を助けることで・・・。

ドラマの子供を助けることについては、八寿子が企てたことではありませんでしたが、

結局は佐都の行動に対して八寿子が初めて一目置くきっかけになる事件としては描かれ方は一緒ですね。

どちらも原作・ドラマ両方の違いが楽しめそうです!

【やんごとなき一族】1話ネタバレと感想まとめ

今回は、ドラマ「やんごとなき一族」1話のネタバレを紹介しました。

ドラマ「やんごとなき一族」第一話は15分拡大で放送され、さっそく庶民の佐都VS豪華絢爛な深山家との対峙が描かれました。

佐都は庶民として深山家に認めてもらい、女主人になることができるのか?

次回もお楽しみに!

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