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新・信長公記の意味とは?タイトルの読み方はしんしんちょうこうき!

新・信長公記 意味

新・信長公記の意味とは?タイトルの読み方はしんしんちょうこうき!

2022年7月夏ドラマ「新・信長公記ークラスメイトは戦国武将ー」(日本テレビ系)。 

もともと大人気コミックで、連載終了後ファンからドラマ化を熱望されていました。

そんなドラマのタイトル「新・信長公記」、読み方や意味がなかなかつかみにくいと思います。

読み方は「しん・しんちょうこうき」です。

字を見ると、信長の伝記なのかなあと漠然と想像できるかもしれません。

じゃあその意味は?

ということで今回は、新信長公記の意味とは?タイトルの読み方はしんしんちょうこうき!

その言葉の意味も含めて、詳しく調べてみました。

目次
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新信長公記の意味は?


「新・信長公記」はもともとあった書物が由来のようです。

その書物は「信長公記」 です。

簡単に説明すると、

タイトル信長公記
よみしんちょうこうき
(またはのぶながこうき)
著者太田牛一
(信長の家臣)
ジャンル伝記、歴史書、史料
形態全16巻
完成1600年頃
「信長公記」概要

内容は、安土桃山時代の戦国武将織田信長の一代記です。

産まれたときから上洛までを1冊、その後1年1冊ずつ本能寺の変で死ぬまでの計16冊の書物です。

その時代をどう戦いどう生きたのか。

大胆不敵でカリスマ、様々なエピソードが残されている「信長公記」の織田信長。

錚々たるメンバーが集められた特進クラスの中の「新・信長公記」の織田信長。

群雄割拠の熾烈な戦いをドラマの信長はどう戦い勝ち残っていくのか、やはりそこがポイントですね。

2122年版織田信長の戦い方を追いかけるからこそ、「新・信長公記」というタイトルになったのだと思います。

別の考え方としては、「信長公記」は一貫して家臣の目から見た信長が描かれています。

また、まわりとの付き合い方や武士以外の人間とのこぼれ話もあるみたいなんですよ。

ということは、「新・信長公記」も誰かから見た信長として物語が進むかもしれません。

学級委員長になってしまった日下部みやびから見た信長、なんてかなり可能性が高そうですよ。

みやびだけに見せるオフの信長が、ギャップがあって魅力満載の予感がします。

新信長公記の読み方は「しんしんちょうこうき」


新信長公記の読み方、原作ファンの人たちはすぐに読めたと思います。

当然「しんしんちょうこうき」だよ、という声が聞こえそうです。

でもドラマ化されて初めて知った人は読めないかもしれません。

そう思って、ネットではどんな反応だったかちょっと集めてみました。


最初はやっぱり違う読み方してしまうのは、すごくわかります。

「のぶなが」と読みたいところなんですが、「しん・しんちょうこうき」です。

個人蔵10冊本の内題が「しんちやうき」なので「しんちょうき」と読まれているのだそうです。

そのまま「のぶながこうき」と言われたり、別名「安土記」とも呼ばれたりもします。

どっちにしても”読み方が難しくて申し訳ありません”とテザー映像で言うくらい、実際読みにくいですね。

CMでも二度押ししているので、読めなかったとしても大丈夫です。

この際正しく覚えちゃいましょう。

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新信長公記の意味と読み方まとめ

今回は、新・信長公記の意味とは?タイトルの読み方はしんしんちょうこうき!

という点に絞っていろいろ調べてみました。

読み方は「しん・しんちょうこうき」。

タイトルの意味はもともとある「信長公記」からきていて、信長の伝記のことでした。

伝説として伝わっている信長のエピソードと、「新・信長公記」の主人公にどんな違いがあるのかも気になります。

百戦錬磨の武将たちとの戦いぶりが、ドラマの中で新しい伝説をつくっていくのかもしれません。

さらに、コミックの再現性も見どころの一つですので初回放送からぜひお見逃しなく!

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