MENU

【寂しい丘で狩りをする】最終話ネタバレと視聴率!倉科カナの運命の結末に感動の涙

寂しい丘で狩りをする 最終話ネタバレ

【寂しい丘で狩りをする】最終話ネタバレと視聴率!倉科カナの運命の結末に感動の涙

倉科カナ主演で送る女の復讐劇がいよいよ最終回!結末はどうなるのかみどりや敦子の運命は?

今回は、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」最終話ネタバレと視聴率、感想をまとめました。

キャスト相関図  原作ネタバレ

▼寂しい丘で狩りをする独占見逃し配信中

動画配信サービス【Paravi(パラビ)】
動画配信サービス【Paravi(パラビ)】
目次
スポンサーリンク

【寂しい丘で狩りをする】最終話(8話)ネタバレ

ドラマ「寂しい丘で狩りをする」最終話(8話)のネタバレです。


希望

ウエディングドレス姿で警察に捕まったみどり(倉科カナ)。

早速事情聴取が始まるが、みどりは自分の罪を正当防衛だと主張する。

また自分の弁護人には過去に押本の弁護をした桂(藤田弓子)にお願いすることにした。

ニュースを見てみどりの罪を知った敦子(久保田紗友)はショックを受ける。

さらに自分が探偵としてみどりを雇っていたことが明らかになると、職場までマスコミが現れるようになってしまった。

そんな時みどりの弁護人・桂から連絡を貰った敦子は、来週から始まる裁判で証言をして欲しいとお願いされる。

迷った敦子は、みどりの過去の職場である探偵事務所に相談をしに行く。

岡庭(高橋英樹)に本心を話す敦子。

みどりに助けてもらっているのに、過去に押本に法廷で脅された経験がある敦子は再び法廷に立つことに恐怖を感じていた。

情けないと悲しむ敦子に、優しく声をかける岡庭。

みどりは敦子を苦しめようとなんて思っていない。

あなたの苦しみを心の底から理解しているのは彼女だけだから、と・・・・。

一方浅野は久我(竹財輝之助)の事情聴取をしていた。

久我のみどりへの異常な愛が分かっただけで、全く会話にならない。

浅野は久我に、何回釈放されようと何度でも捕まえると言い切る。

公判

第一回の公判が始まった。

みどりはあくまでも正当防衛を主張する。

しかし検察は護身用のボールペンで確実に急所を狙っていることから、故意があったと主張した。

そして第三回の公判で、野添敦子が法廷に現れる。

検察に言いくるめられてしまいそうになる敦子だったが、勇気を出して言葉を絞り出す。

みどりだけが、頼んでもないのに自分の生活を守ってくれたこと。

自分は7年経った今でも外を歩くのが怖いのに、みどりは生活の楽しみまで奪われちゃダメだと言ってくれたこと。

みどりが初めて、自分の心まで守ろうとしてくれた人だったと。

そして敦子は、自分のせいでみどりが押本に襲われしまったとハッキリと証言をした。

そして公判最終日。

みどりは重い口を開いて話し始める。

自分は押本が襲ってくるように仕向け、殺意を持って刺したんだと。

自分も久我による苦い経験があることから、押本を止めるには命を狙うしか方法がなかった。

どうしても敦子のことを守りたかったが、結局自分は敦子を法廷でまた苦しめてしまったと涙を流す。

結局みどりによる自白で公判は終了し、みどりは懲役7年の刑を受けることになった。

みどりは敦子の勇気ある証言を聞いて、自白を決めた。

丘の上での約束

そして時は流れ。

みどりと敦子は約束通り、景色の良い丘でピクニックに来ていた。

二人の笑顔はとても爽やかだ。

今の笑顔があるのはみどりのおかげだと感謝する敦子。

そして二人は再び約束を交わす。

二人でいつか、カリブ海にカジキマグロを狩りに行こうと・・・。(終)

【寂しい丘で狩りをする】最終話(8話)の視聴率

ドラマ「寂しい丘で狩りをする」最終話(8話)の視聴率はまだ発表されていません。

地上波で放送され次第追記します。

尚、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」最終話(8話)はParaviで3月25日に独占先行配信されました。

スポンサーリンク

【寂しい丘で狩りをする】最終話(8話)の感想

遂に最終回、二人の女性が理不尽な男たちに立ち向かう結末が描かれました。

みどりと敦子がお互いを守り合って証言する姿に、感動の涙でしたね。

特に敦子の初めて自分の心を守ってくれたのがみどりだったという言葉が辛すぎました。

同じ痛みを経験した同士でしかお互いを守れないなんて、なんて理不尽な社会なんだろう。

女性という立場の苦しさを描いた本作品は、特に女性が共感する結末となりました。

しかし一方で色々と解決しなかった疑問点も残されましたね。

  • 久我はどうなったの?(心臓病は?)
  • 浅野とみどりはどうなった?
  • みどりは7年服役したの?

久我については浅野が何度でも捕まえると脅し、堪忍したようなシーンが描かれて終わりましたが久我かこれでみどりを諦めるとは思えないんですよね。

今後は浅野がみどりを命を賭けて守ると心に誓ったのかもしれませんが、警察ナメるなと発言していましたが警察の立場でどこまでやってくれるのか・・・。(まさか今度は浅野が久我を狩っちゃう?!)

そもそも浅野、元婚約者の事件にここまで関わっていいの?という疑問は残りました。

さらに浅野とみどりは事件が全て終わったからと言ってやっぱり復縁は無さそうですよね。

なぜなら二人は法廷でもお互いの存在をスルーしているし、ラストシーンでは浅野の気配さえありません。

その点では悲しい結末となってしまいました。

そしてみどりは懲役7年の刑に処せられることが決まりましたが、果たして7年服役したのかも謎に包まれて終わりました。

岡庭(高橋英樹)は「うちのエースはちょっと休んでるだけ」と言っていましたが、7年は「ちょっと」に入るのかどうか。

そして原作では情状酌量の余地があるとして執行猶予がついているんですね。

事件後のラストシーンでみどりと敦子が再開するシーンは、7年も経っているように見えません。(みどりの髪の長さ変わってないし)

なのでドラマでは触れられていませんが、ドラマでも原作と同じく執行猶予がついたのかもしれませんね。

敦子は押本がいなくなったことで晴れやかな笑顔になっていますが、みどりは罪を犯していますし久我も結局存命(原作では心臓病で亡くなっている)なので、不安点は残っている状態です。

原作通り、久我がこの後病死で自滅していたら二人の狩りは終了ということですが、色々と伏線は回収されずに終了しました。

皆さんの感想はこちら!

【寂しい丘で狩りをする】最終話(8話)のネタバレと視聴率・感想まとめ

今回は、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」最終話(8話)のネタバレと視聴率・感想を紹介しました。

押本が亡くなり、みどりが罰を受けて幕を閉じた「寂しい丘で狩りをする」。

原作と違う結末をも楽しめましたね!

ご覧頂きありがとうございました!

スポンサーリンク

目次
閉じる