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【寂しい丘で狩りをする】6話ネタバレと視聴率!倉科カナが悪魔に?

寂しい丘で狩りをする 6話ネタバレ

【寂しい丘で狩りをする】6話ネタバレと視聴率!倉科カナが悪魔に?

倉科カナ主演で理不尽な男たちに立ちむかう復讐劇を再現したドラマ、「寂しい丘で狩りをする」。

今回は、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」6話ネタバレと視聴率、感想を紹介します。

キャスト相関図  原作ネタバレ

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【寂しい丘で狩りをする】6話ネタバレ!


ドラマ「寂しい丘で狩りをする」6話ネタバレです。

悪魔になる決意

みどり(倉科カナ)を守るために一人で押本(丸山智己)に会いに行った敦子(久保田紗友)。

しかし敦子にナイフを向けられた押本は激昂し、敦子を突き飛ばして首を絞める。

敦子は失神してしまうが、そのとき助けに現れたのがみどりだった。

間一髪のところで敦子を助けるが、逆にみどりも押本に狙われてしまう。

押本に刺される前に、みどりは久我(竹財輝之助)にも使ったボールペンで反撃しようと身構えた。

すると横から二人を止める声が。

警察だった。

浅野(平山浩行)はみどりの姿を見て、言葉を失う。

すぐに浅野は逃げた押本を追うが、後一歩のところで逃げられてしまった。

残されたみどりは敦子を守れなかったことに傷つき、押本より悪魔になってやろうと心に誓う。

浅野(平山浩行)との別れ

意識が戻らない敦子は入院することなってしまった。

入院先を訪れたみどりは、浅野に何故警察に言わなかったのかと責められる。

知っている情報をきちんと警察に渡してくれなければ、警察は何も動けないと言う浅野。

しかし警察に全く期待していないみどりの表情は冷たかった。

浅野を屋上に連れ出したみどりは、唐突に浅野に別れを告げる。

理由を聞かれ、結婚で探偵を辞めたくないからと見え透いた嘘をついたみどり。

探偵は危険な職業であるため、浅野は結婚したら退職して欲しいとお願いしていた

それだけが理由じゃないと分かっている浅野は引き止めるが、振り返りもせずみどりはいなくなってしまう。

しかし次の日みどりは自身が務める探偵事務所にも辞表を出した。

岡庭(高橋英樹)には久我のことが原因かと尋ねるが、みどりは答えない。

岡庭はいつでも戻ってくるようにと優しく声をかけたが、みどりの心には届かなかった。

一方警察の手から何とか逃れた押本。

みどりになぐられた箇所を水道水で洗い、包帯を巻いていた。

そこへ非通知の電話が鳴る。

電話の相手はみどりだった。

みどりは探偵を辞め、恋人とも別れたことで押本を堂々と追っていたのだ。

押本に仕込んだGPSを使って、”いつも見張っている”と今までと逆にみどりが押本を追い込んで行く・・・。

みどりは押本に敢えて”狩られる側”の立場を味わわせていたのだ。

入院先では、敦子が目を覚ました。

敦子への警察の事情聴取が始まり、何故7年前押本に襲われた場所に自ら行ったのか質問される。

全て終わらせるためだと静かに答える敦子。

押本に呼び出された時に警察に相談すれば、捕まえることができたのにと言われるが、敦子は納得しない。

押本が捕まえられたからといって、敦子への復讐は終わらないからだ。

自分がやらないと、押本の復讐は終わらないと言う敦子に、警察は何も言えなくなってしまう。

みどり(倉科カナ)の計画

一方みどりはまた押本を監視し、電話をかけていた。

押本がどこへ逃げようと、みどりにはGPSによって居場所がバレてしまうのだ。

そしてみどりは押本に取引を持ちかける。

久我の一件を黙っていてくれると約束してくれるのならば、敦子に会わせてあげると。

了解した押本に、夜自分の家に来るようにと伝えるのであった。

その後敦子の元へ見舞いに訪れたみどり。

敦子はみどりが何かを隠していると感じ、危険なことはしないで欲しいと忠告する。

退院したら何をしたいかと聞かれた敦子は、景色の良い丘へピクニックに行きたいと言う。

美味しいサンドイッチを持って、二人で・・・

その言葉に笑顔になったみどりは、病室を後にした。

そして夜。

言われた通りみどりの家に現れた押本を、みどりは”ようこそ”と出迎える。

しかし部屋にはもちろん敦子の姿はない。

騙されたと分かった押本は、あっという間にみどり殴りかかった。

暴れる押本は、自分がこんなに落ちぶれてしまったのは全て敦子のせいだと言いがかりをつける。

あの女に出会わなければ、こんな生活はしていなかったと。

その話を聞いたみどりは思わず笑い、全ては自分のせいだと言い返した。

とうとうキレた押本はみどりに襲いかかるが、みどりはボールペンで押本の胸を刺す。

押本は倒れた。

みどりは自分がやってしまったことに暫し呆然とするが、その時そこにいるはずのない人物から声を掛けられて固まる。

亡くなったはずの久我が、全てを見ていたのだ・・・。

「寂しい丘で狩りをする」7話ネタバレ>>

【寂しい丘で狩りをする】6話の視聴率

ドラマ「寂しい丘で狩りをする」6話は放送前です。

視聴率が分かり次第、追記して行きます。

なお、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」6話は3月25日にParaviで独占先行配信されました。

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【寂しい丘で狩りをする】6話の感想

悪魔になってやると決めたみどり(倉科カナ)がついに二人の理不尽な男に復讐をしました。

ただただ、みどりが強い。そして警察が無力すぎる。

こんな状況になっても誰も守ってくれないし、女は一人で戦わなければならないのかと見ていて辛くなる回でした。

みどりの周りの人は(久我を除く)皆良い人なんですよね。

みどりが何か隠していることも何となく感じているし、手を差し伸べてくれようともする。

でも結局何もしてくれない。

みどりが他の人を巻き込まないようにしているのか、逆に全く期待をしていないのか・・・。

みどりの「悪魔になってやる」と決めてからの行動は、今までの久我や押本がみどりに憑依しているかのようで怖かったです。

視聴者の皆さんの感想です!

【寂しい丘で狩りをする】6話ネタバレと視聴率・感想まとめ

今回は、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」6話ネタバレと視聴率・感想をまとめました。

残り2話もお楽しみに!

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