MENU

【寂しい丘で狩りをする】1話ネタバレ!倉科カナがストーカー依頼を受け調査

寂しい丘で狩りをする 1話ネタバレ

【寂しい丘で狩りをする】1話ネタバレ!倉科カナがストーカー依頼を受ける

倉科カナさん主演を務める辻原登同名小説を原作としたドラマ「寂しい丘で狩りをする」1話がParaviで先行配信されました。

倉科カナさんが欲望に塗れた2人の男性に立ち向かう勇気ある物語!

今回は、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」の1話ネタバレと視聴率、感想を紹介します!

キャスト相関図  原作ネタバレ

▼寂しい丘で狩りをする独占見逃し配信中

動画配信サービス【Paravi(パラビ)】
動画配信サービス【Paravi(パラビ)】
目次
スポンサーリンク

【寂しい丘で狩りをする】1話ネタバレ

ドラマ「寂しい丘で狩りをする」の1話ネタバレです。

プロローグ

桑村みどり(倉科カナ)は口から出血していた。

手には何かを持って震えている。

私たちを守ってくれる人はいない。だから狩られる前に狩る・・・・

再会

2週間前。

探偵をしている桑村みどりは刑事・浅野龍平(平山浩行)と同棲していた。

掃除洗濯なんでもできる龍平に、甘えるみどり。

朝からプロポーズされたみどりは幸せを噛み締める。

図書館司書の野添敦子(久保田紗友)がみどりの働く探偵事務所に現れたのはその後すぐだった。

みどりが働くのはイビサ・レディス探偵事務所。

ただでさえ忙しいみどりだったが依頼主の表情が気になり、依頼を受けることに。


敦子の依頼内容は、押本忠雄(丸山智己)を調べてほしいというものだった。

押本は1週間前に刑務所を出所しており、出所後の現在の行動を知りたいという依頼だった

みどりが野添に押本との関係を聞くと、野添は突然とても怖がった表情を見せる。

そこで明らかになったのは野添が7年前にレイプされた過去だった。

7年前。

押本は法廷でも何の反省もせず、暴言を吐いていた。

犯行後に警察へ通報した野添に対し、押本は法廷の場で復讐してやると大声で脅す。

敦子に暴行をした時に、絶対に通報するなと念を押したのに敦子が裏切って通報したと逆恨みしたのだ。

脅されたことが忘れられず、野添はいてもたってもいられず調査を依頼。

泣きながら依頼する姿にみどりは心を痛める。

押本は1週間前に府中刑務所を出所している。

みどりは押本が野添に復讐するなら出所後に行くであろう場所をあたった。

それは7年前押本の国選弁護士をした人物である桂光子(藤田弓子)の元だった。

押本は、桂弁護士を通じて敦子のことを調べるのではないかと思ったのだ。

結果はビンゴ。

押本は出所するや否や、桂弁護士に敦子の居場所を聞いていた。

しかしもちろん桂は断り、一切彼女に近づかないようにと指摘した。

押本は7年前に野添がタクシーの相乗りを許可したことを、自分に好意があるものと勘違いしてタクシーを降りた後襲い掛かっていた

その話を聞いた後、桂からみどりは忠告を受ける。

押本は危険な男で、全く反省していないと。

みどりは桂弁護士から押本が神奈川のラーメン店で働いているとの情報を得て様子を見に行った。

そこでは岸田という名前で働く押本の姿があった。

店主とトラブルになっており、気性の荒い性格は一切直っていない様子である。

勤務後、押本がネットカフェへ入っていくのを見たみどりは後を付けた。

押本が席を離れた直後みどりは押本の席で調べていた内容を見れ驚愕する。

その内容は明らかに野添を復讐する内容のものだった。

図書館で働く野添敦子は、ボロボロにされた本を直していた。

そんな時ある人物から電話がかかってくる。

電話の相手は敦子の高校の友達であり、岸田という男が敦子の電話番号を聞いてきたという内容だった。

この事件は危険度が高いという判断で、みどりは警察に今回の件を依頼しようという判断になる。

みどりは帰宅して彼氏で刑事の浅野に相談しようと電話している最中、背後から一人の男に抱きつかれる。

その男とはみどりの元恋人の久我健二郎(竹財輝之助)。

実はみどりもまた、一人の男からDVの被害を受けていた一人だった。

久我はみどりの後をつけ、みどりの写真を撮っていた。

あとはみどりのヌード写真があれば完成するとみどりに襲い掛かる。

久しぶりの恐怖の再会と、久我の常軌を逸する行動にみどりは思わず涙声で呟く。

「狂ってる・・・・・」

「寂しい丘で狩りをする」2話ネタバレ>>

【寂しい丘で狩りをする】1話の視聴率

「寂しい丘で狩りをする」の第一話視聴率はまだ発表されていません。

4月25日から地上波で放送されるため、発表され次第追記します!

スポンサーリンク

【寂しい丘で狩りをする】1話の感想

視聴者の皆さんの感想を紹介します。

完全に今季1のヤバイドラマ確定です!
原作の世界観を裏切らないキャスティングと怒涛の展開に第一話から手に汗握る、あっと言う間の30分でした。やけに倉科カナさん演じるみどりが野添敦子の気持ちを汲み取るのが上手いなと思っていたら、自分も過去に同じような経験があったからだったんですね。でもそれは過去形ではなく現在進行形だったのが驚きです。
みどりが押本を追っている時、本当これ以上はバレるから追わないで!ってくらいギリギリを攻めるみどりにハラハラするのですが、過去に苦しみを抱えていても本当に勇気のある女性だなと感じます。
しかし一方で、こんな強い女性が何故久我なんかに苦しめられているんだ?婚約者が刑事なら、もっと上手く久我のことどうにかできる気がしないでもないんですが・・・。原作小説を読んでいてもそこはちょっと謎ポイントだったので気になっていたのですが、ドラマ版でもやっぱり謎でした!まあ、みどりの強さを持ってしても久我がそれを超えてくるヤバい奴だったと言うことかもしれないですね。

第一話から濃い内容で驚きました。
30分の内容の中で展開が次々に進んでいくのが面白いです。
みどりを演じる倉科さんの演技がとてもリアルで、本当に過去に苦い経験をした方を思い浮かばせるような演技はさすがだなと感じました。
最初視聴していた時は野添と押本の話が続くのかなと思っていましたが、みどりの過去のDVの話が出てきた時に一気に引き込まれました。
探偵のみどりがネットカフェで押本の情報を得ているシーンは海外映画を見ているようなスリルのあるシーンでよかったです。
作品中そういった、ドキドキさせてくれる演出はとても見ていてソワソワしますし、引き込まれると思います。
それもこれも出演されている女優さんや俳優さんの演技が素晴らしいからだと思います。
今後の展開がとても楽しみです。

▼寂しい丘で狩りをする独占見逃し配信中

動画配信サービス【Paravi(パラビ)】
動画配信サービス【Paravi(パラビ)】

【寂しい丘で狩りをする】1話ネタバレと視聴率・感想まとめ

今回は、ドラマ「寂しい丘で狩りをする」の1話ネタバレと視聴率、感想をまとめました。

第二話も期待です!お楽しみに!

スポンサーリンク

目次
閉じる