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竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?イライラ・ひどい・面白くないと批判の声!

竜とそばかすの姫 ひどい

竜とそばかすの姫がひどい・面白くないと批判の声!酷評はなぜ?

「竜とそばかすの姫」は2021年の国内興行収入第3位となる66億円を記録し、細田守監督史上最大のヒット作となりました。

それなのに「ひどい」「面白くない」「パクリ」など酷評するコメントが上がっています。

カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「カンヌ・プルミエール」部門に日本で唯一選出され大好評を博したのに、どうしてなのでしょうか。

今回は竜とそばかすの姫がひどい・面白くないと批判の声!酷評はなぜ?についていろいろ調べてみました。

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目次
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竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?


竜とそばかすの姫の酷評はなぜ? というポイントをまとめると、矛盾と疑問が多すぎるせいだと思います。

テーマやメッセージはいいのに、それに対する独自の答えや解決法が曖昧なのが物足りなさを感じてしまいます。

「美女と野獣」のオマージュにしても、仮想空間でやる意味が疑問だったり似すぎていてひどいという感想がありました。

主人公が優柔不断に見えてイライラしたり、まわりの大人の頼りなさも酷評される原因の一つです。

細田守監督のオリジナリティを出したものだったら、もう少し評価は違ったかもしれませんね。

竜とそばかすの姫がイライラ・ひどい・面白くないと批判の声  


「竜とそばかすの姫」には、「つまらない」「わかりにくい」など否定的な意見が映画公開時からありました。

ストーリーや設定に既視感があったり主人公が女子高生でなかなか行動できなかったり、仮想空間〈U〉がわかりにくいなど理由はいろいろあるようです。

では具体的に「竜とそばかすの姫」がひどい・面白くないと批判の声をTwitterなどから集めてみました。

美女と野獣のパクリがひどい  




監督自身「美女と野獣」の大ファンで竜とそばかすの姫はオマージュであると発言されていました。

でも実際観た人からは、これほどまでとは思わなかったという反応が多かったようです。

確かにお城の設定や主人公の名前、お城で歌う見せ場や秘密のバラなど「美女と野獣」とあまりに似てますよね。

細田守監督のファンにしてみれば、あまり面白くないと思ってしまったかもしれません。

子供に見せたくない  



竜とそばかすの姫」はアマゾンプライムではPG12となっていますが、2022年9月23日金曜ロードショーでは本編ノーカットで放送されるようです。

PG12とは12歳未満(小学生以下)の鑑賞には保護者の助言や指導が必要という意味です。

児童虐待や毒親を取り上げているのに、立ち向かうことで未来が開けたみたいなのは疑問が残ります。

大人は助けてくれないのかという不信感を持つ可能性もありますね。


竜とそばかすの姫」は物語の最初の方で、主人公すずの母親は中州に取り残された子供を助けに行って亡くなってしまいます。

そしてすずはそのショックから、大好きだった歌も歌えなくなってしまいました。

水にまつわるトラウマや母親が目の前で亡くなってしまうという恐怖などを植え付けかねない、という意見もありました。

父親の暴力や母親の死など、子供には見せたくないと思う親の気持ちは確かに理解できますね。

Uの実態が分かりにくくて面白くない  




竜とそばかすの姫に登場する〈U〉とはインターネット内での仮想現実で、As(アズ)というアバターで生きるもう一つの世界です。

ただ映画の中ではこれに関しての説明や情報が不足しているせいで、理解できないまま見続けることになってしまうのです。

その全体像を把握しなければ、みんながそこにくる理由も主人公たちが苦しむ理由も理解できません。

さらに「竜とそばかすの姫」は心理描写が弱いこともあって、没入できなくて面白くないという結論になったのではないでしょうか。

ストーリーやラストがひどい

竜とそばかすの姫観てきた。映像と音楽はよかったがストーリーがひどい。辻褄が合わなすぎる。

主人公すずの最大の不幸は、周りの大人が肝心なところで薄情なところだと思う。

Twitterより

竜とそばかすの姫」のストーリーに関しての酷評で一番多かったのが、提起された問題に対する対応のまずさでした。

子供を虐待している父親のもとに、大人が付き添わずに女子高生をひとりで行かせるとは現実味がなさすぎます。

「竜とそばかすの姫」控えめに言って最悪だった。その後どうなったのか解決させないで終わるとか正気かよ。

犯罪だよ?綺麗な映像と良い話にしたいのだけ伝わって気持ち悪い。つまらないとか以前の問題だった。

Twitterより

「竜とそばかすの姫」では虐待していた父親に対して児童相談所はどうしたのかも描かれていません。

あれでは子供たちだけが自力でがんばるしかないように受け取られてしまい、納得できないとの意見にもうなずけます。

イライラする・違和感・矛盾

「竜とそばかすの姫」ではその後、すずは地元に帰り父親とも和解、河原を晴れ晴れと歌いながら歩くシーンになります。

まだあの父親のもとにいると思われるケイとトモを考えたら、違和感を感じるのは当然かもしれません。

この他にも、

  • 声優がひどい(声優とそうじゃない人の差が大きすぎる)
  • 主人公の行動にイライラする(何をしたいのかわからない、ウジウジしすぎてイライラする)
  • 設定に無理や矛盾が多すぎる(ケイとトモを簡単に見つけすぎ、個人情報を晒すことに無理がある)

などいろいろな場面で疑問を残したまま「竜とそばかすの姫」の物語が終わっているという印象は否めません。

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竜とそばかすの姫の酷評はなぜか理由まとめ

今回は竜とそばかすの姫がひどい・面白くないと批判の声!酷評はなぜ?について調べてみました。

いくらフィクションとはいえ、現実ではありえない選択の連続に違和感を覚えます。

状況設定やキャラクターの関係性などの説明不足を、見る側で補完する部分が多すぎたことも酷評の原因と思われました。

ただ歌や映像はかなり高評価で、カンヌでの上映後14分間に及ぶスタンディングオベーションが起こり反応は上々だったようです。

地上波でいよいよ放送されることが発表され、「竜とそばかすの姫」は今また注目を集めています。

もう観た方もまだの方も放送をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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