MENU

【六本木クラス】8話ネタバレ!龍河は逮捕で長屋会長がとうとう解任?!

六本木クラス 8話ネタバレ

【六本木クラス】8話ネタバレ!龍河は逮捕で長屋会長がとうとう解任?!

8月25日(木)に竹内涼真さん主演の木曜ドラマ「六本木クラス」第8話が放送されました。

第7話で株式会社R.C.(六本木クラス)を設立した宮部新(竹内涼真)。

とうとう長屋茂(香川照之)を会長の座から引きずり下ろす計画を?!

本記事は、ドラマ「六本木クラス」8話のネタバレ記事になります。

↓↓↓

\2週間無料で視聴できる/

↓原作漫画8巻のネタバレまでジャンプする

ドラマ「六本木クラス」原作ネタバレと結末(全話あらすじ)>>

目次
スポンサーリンク

【六本木クラス】8話ネタバレ


ドラマ「六本木クラス」8話ネタバレです。

麻宮葵が長屋龍河の自白を録音!

長屋会長の代わりに二代目みやべにやってきたのは長屋龍河(早乙女太一)だった。

麻宮葵(平手友梨奈)は巧みに龍河を調子に乗らせ、新の父親を殺したことを自白させる。

葵は龍河の自白を録音して逃走するが、龍河に追いかけられ捕まえられてしまった。

間一髪の所で助けに来たのは宮部新(竹内涼真)で、龍河はあっさり警察に連れて行かれてしまう。

新は葵が決死の思いで証言を取ったことを知り思わず葵を抱きしめる。

龍河逮捕で長屋会長が辞任に追い込まれる!

龍河は逮捕され、あっという間に報道は拡散された。

専務の相川京子(稲森いずみ)は長屋会長に対し、会社か家族かどちらか選ぶようにと助言する。

一方新と葵はこの機会にと長屋会長を会長の座から引きずり下ろす策を練る。

まずは龍河の事件を立件することとし、見事書類送検まで漕ぎ着けた。

そして松下(緒形直人)も過去に事件を隠蔽したことを告白する決意。

あとは長屋茂が会社より息子を選べば、会長を辞任させることができると考えた。

長屋会長が選ぶのは会社?息子?

楠木優香(新木優子)は長屋会長に対し、会社のために龍河を切ってくれと助言。

しかし長屋は会社より家族を守ると断言。

その発言を聞いた相川はとうとう長屋会長の解任議決案を提案する。

父親に初めて抱きしめられた龍河はいよいよ警察へと出頭した・・・。

解任議決案は否認!

いよいよ長屋会長の株主総会の日。

しかし長屋会長は株主総会の前に、突然記者会見を行った。

それは”龍河が勝手にひき逃げをし、龍河が勝手に身代わりを置いた”という信じられない内容だった。

そして警察にも全ての証拠を提出したという嘘の証言により、自分の身の潔白を証明。

さらに龍河自身も会長の告白に同意し、会長の解任議決案は否認された・・・。

【六本木クラス】8話の感想


ドラマ「六本木クラス」8話の感想です。

まさかの龍河を切って自分を守った長屋茂!いよいよ長屋も終わりかと思いきや、まだまだ戦いは続きそうです・・・

スポンサーリンク

【六本木クラス】ドラマ8話の原作漫画ネタバレ(8巻)

ここからは、「六本木クラス」原作8巻(最終巻)のあらすじをお楽しみ下さい! 
(収録話71話〜78話)

【71話】

龍二は父親である金城茂に軽井沢の別荘の住所を聞き、慌てて車を走らせる。

一方新は麻宮の居場所を教えて欲しいと金城に土下座をしていた。

金城は父親の仇である自分に対して土下座する気分はどうかと新に問うと、新は無念だと言う。

無念だという理由は金城が父親の仇であると同時に偉大でその才を認めざるを得なかったからだと。

しかし結局は偉大だと思っていた相手が人質を取るなどという腐った方法で勝ったつもりになっていることに

自分の人生を何十年も無駄にしたかと思うと無念だと言う。

同時に新は金城との会話を録音しており、龍河の拉致事件は共犯だったという証拠が残ってしまう。

【72話】

葵は新が助けに来ることは分かっていたため、その前に龍河から逃走する手立てを考えていた。

そこへ龍二の車が到着したため、葵は隙を見て車に乗って逃げ出した。

軽井沢の住所を手に入れた新は亮太とともに麻宮の救出へ向かう

【73話】

麻宮を助けに向かう道中で、新は優先順位を決める。

自分や亮太がどんなことになったとしても一番は麻宮を助けることが優先だと。

それを聞いた亮太は、自分も新が死んだとしても麻宮を助けると答える。

麻宮は車で逃げていたがとうとう捕まりそうになり、間一髪のところで新の車が到着した。

【74話】

再開した二人は熱く抱擁する。

新は麻宮に自分の気持ちを正直に告白し、だからここから逃げて欲しいと頼む。

【75話】

新の言葉を聞いて逃げ出した麻宮。

すぐさま龍河が捕まえようとするが、そこに新が立ちはだかる。

今まで自分がやってきたことに対して何も思わないのかと問う新に、

龍河は鶏や豚を食うときにいちいち同情なんてしない、家畜のせいで全てを失ったと答える。

【76話】

何度も龍河にやられて倒れる新だったが、その度に麻宮との思い出を思い出してはまた立ち上がる。

最後は新が砂を投げて龍河の目を潰し倒したが、同時に新も力尽きてしまう。

【77話】

逃げる途中で警察に保護され、パトカーで現場に戻ってきた麻宮。

そこで死闘の末倒れている新を見つけ、目をさましてと泣き叫ぶ。

その声に反応し新は目をさます

起き上がった新は麻宮に交際を申し込み、二人は晴れて結ばれる。

事件後、龍河は新と麻宮を拉致監禁・暴行した罪で逮捕される。

さらに父親の金城茂も事件に関与していたとされる音声データが提出され窮地に。

さらに部長の楠木優香がJGグループの不正を内部告発したことにより株価は暴落。

金城は健康状態が悪化し入院してしまう。

底まで落ちたJGグループはとうとう会社売却の話へ。

JGグループの買い手として手を挙げたのはR・Cの宮部新だった・・・。

観念した金城は、病室に新を呼び寄せる。

新を目の前にした金城は、手を床について土下座し今までのこと全てを新に謝るのであった。

【78話】

留置所に拘束されている龍河の元に来たのは、高校時代に龍河からいじめられていた桐野雄大だった。

桐乃はJGグループが明日、R・Cに吸収合併されることを龍河に伝える。

龍河が今まで神のように振る舞えたのはJGグループと言う後ろ盾があったからだと。

後ろ盾を失った龍河の表情は哀れであった。

一方龍二は今までの行いを亮太に謝り仲直りをする。

しかし新と麻宮にはこれから二度と会うことはないと言い、六本木から去る。

楠木優香はJGグループを退社し、バーを経営していた。

偵察に来た麻宮から新と付き合い始めたことを聞くと、新をよろしくと答える。

久々に夜の六本木を歩く新と麻宮。

麻宮は自分と新は人の温もりを知らないところが似ていると言う。

これからは自分が新を幸せにすると言うと、新は大粒の涙を流し始めた。

そして新は今までの辛かったことを思い出しながら、自分はもう既に幸せだったことに気がついた。

(終)

【六本木クラス】8話のドラマあらすじとネタバレまとめ

今回は、ドラマ「六本木クラス」の8話のあらすじをネタバレしました。

原作は第8巻で終了しています。

ドラマ版がどんな結末を迎えるのか楽しみですね!

スポンサーリンク

目次