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【六本木クラス】4話ネタバレ!ドラマと原作のあらすじ内容を比較

六本木クラス 4話ネタバレ

【六本木クラス】4話ネタバレ!ドラマと原作のあらすじ内容を比較

本記事は、ドラマ「六本木クラス」4話のネタバレ記事になります。

ドラマ「六本木クラス」第4話は放送前になります。
それまで「六本木クラス」原作4巻のあらすじをお楽しみ下さい! 
↓原作漫画4巻のネタバレまでジャンプする

宮部新という男と出会い、恋心を抱いた麻宮葵。

葵は新の店・ハチミツザナイトのマネージャーとして勤務することになった。

葵と龍二という最強の若者と手を組んだ新の店は、今度こそ立て直すことができるのか?

父親の復讐に燃える主人公・宮部新の下克上復讐劇第4話がスタートです!

ドラマ「六本木クラス」原作ネタバレと結末(全話あらすじ)>>

目次
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【六本木クラス】ドラマ4話あらすじとネタバレ

ドラマ「六本木クラス」4話は放送前です。

「六本木クラス」のドラマ4話が放送され次第あらすじ内容をネタバレしますのでお楽しみに!

【六本木クラス】ドラマ4話の感想

ドラマ「六本木クラス」4話の感想は放送終了後に追記します。

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【六本木クラス】ドラマ4話の原作漫画ネタバレ(4巻)

ここからは、「六本木クラス」原作4巻のあらすじをお楽しみ下さい! 
(収録話29話〜39話)

【29話】

麻宮葵のマネージメントによって、営業を再開したハチミツザナイトは大盛況。

しかし葵は、ハチミツザナイトの一番の欠点である「料理の味」について悩んでいた。

現在料理を作っている「りく」よりも、新が作る料理の方が美味しいのだ。

葵は新がいい人だとは認めながらも、りくをクビにできないなんてリーダーとしての気質はないのではと感じていた。

【30話】

亮太と龍二と葵は閉店後に夜のクラブへ。

亮太は人生初のナンパをしようとするが、相手はまさかの女性の姿をしたりくだった。

りくはトランスジェンダーであることを隠して働いていたのだ。

葵が新を問い詰めると、新はりくがトランスジェンダーであることを知っていたが何も問題は無いという。

葵はりくを切るように勧めるが、新はりくに給料を倍支払う代わりに倍努力しろと言うのだった。

そして店員全員が自分の仲間であり、トランスジェンダーだろうと関係ないと強く言い切った。

【31話】

新の思惑通りりくは倍以上の努力をし、たった2ヶ月で料理の腕を上げた。

葵はお金の問題ではなく、りくの新への信頼が形になったのではと感じていた。

葵は、マネージメント契約をする際に新に給料は2年間要らないと伝え、その分を株式に当てるようにと助言する。

新は純利益の10%をJGグループの株式に当てることにした。

一方金城率いるJGグループでは、何故新の店が六本木で繁盛し始めているのかに注目し始めていた。

優香はつい偶然道で出会った新本人に、そのイライラをぶつけてしまう。

あまりにも真っ直ぐすぎる新に対しキスをしようとする優香だったが、そこに葵のディフェンスが入る。

【32話】

新へのキスは未遂に終わった優香だったが、ハチミツザナイトの会食に参加することに。

そこで新の夢がハチミツザナイトのフランチャイズ化であることを知る。

二人きりになった優香と葵。

葵は新のことが好きである気持ちを打ち明け、さらに自分はソシオパスであるから邪魔者は排除すると優香を牽制する。

【33話】

JGグループに戻った優香は、ハチミツザナイトの急成長は”麻宮葵”の存在が大きいと報告する。

とは言ってもここまでだろうと楽観視する優香と龍河をよそに、金城茂は危機を感じていた。

危険な芽は早めに摘んだ方が良いと、茂は優香と龍河を連れてハチミツザナイトの偵察に訪れた。

【34話】

金城茂は新に自信のある汁物と炒め物を一品ずつ注文した。

龍河は弟の龍二がハチミツザナイトで働いていることを知り、正気じゃないと言う。

茂は食事をしながら自社の株を買った理由を新に尋ねる。

新は一度JGの株が龍河のせいで大暴落した時に購入していたのだ。

茂は食事を終えると、この程度でJGと張り合うなんて無理だと言い切った。

新は感情的に対応するが、勝負は先に仕掛けた方が勝ちだと葵に話す。

【35話】

新は自分の有能なファンドマネージャーである桐野雄大に会いに行った。

桐野とは、新が高校生の頃の同級生だ。

桐野は龍河にいじめられており、新が桐野を守ったことで新は退学になっていた。

桐野は新が収監されてから面会に行き、JGを潰すには有能なファンドマネージャーが必要だと自分を売り込む。

二人は仲間としてタッグを組んでいた。

【36話】

新は模範囚として出所した後桐乃に会い、JGの株が暴落している隙に株を購入するつもりだと話す。

新は自分の飲食店が上手くいってフランチャイズ化したとしても、JGは潰れないことを分かっていた為

大株主になってJGの経営権を持とうと企んでいたのだ。

そして7年後、桐乃は新の父親が世話になったというJGの理事・相川美智代を紹介する。

相川はJGの後継者問題で金城と揉めていたのだ。

新は相川に対し、「あなたに尽くすからJGの役員にしてほしい」と持ちかける。

相川は新に「金城が自ら新の店に足を運ぶように仕向けることができたら」と約束をする。

【37話】

新の思惑通り、金城はハチミツザナイトにやってきた。

相川は約束通りに新をバックアップすることを約束する。

新はついにハチミツザナイトを法人登録することに。

社名は亮太が考えた「六本木クラス」の頭文字を取り、R.C株式会社とした。

【38話】

金城は相川と新が密会していた情報を得て相川を呼び出していた。

金城は先手を打つためにハチミツザナイトのオーナーに連絡をし、

さらに新のマネジャーである麻宮葵をJGに連れてこいと龍河に命令する。

一方の新は父親の命日の墓参りへ。

新を追いかける葵の姿をみた龍二は、葵の新に対する恋心に気がついてしまう。

【39話】

新は夜行バスに乗ると、今までの金城茂との因縁を葵に包み隠さずに話した。

そして二人が向かったのは、過去に金城を庇って新を刑務所に入れた警察官の家。

既にその男は警察官を辞めて一人娘を育てていたが、新に自首するようにと言われてしまう。

葵は今まで一人で全てを背負ってきた新に膝枕をしてもらいつつ、新に対する愛を自覚するのであった。

「六本木クラス」第5話ネタバレ>>

【六本木クラス】4話のドラマあらすじとネタバレまとめ

今回は、ドラマ「六本木クラス」の4話のあらすじをネタバレしました。

次回の展開も楽しみですね!

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