MENU

【元彼の遺言状】ネタバレを最終回まで結末も!原作あらすじと犯人篠田の正体

元彼の遺言状 原作ネタバレ

【元彼の遺言状】原作ネタバレと結末!最終回までのあらすじと犯人篠田の正体

原作小説「元彼の遺言状」がフジテレビ4月春ドラマ月9枠で綾瀬はるかさん主演でドラマ化!

綾瀬はるかさんが初の弁護士役としてどんな難事件も解決する痛快リーガルミステリードラマとして月曜日21時に初登場しました。

今回は、2022年4月11日から6月13日までフジテレビ月曜9時枠で放送された綾瀬はるかさんの主演のドラマ「元彼の遺言状」について原作の犯人(黒幕)のネタバレや結末までの小説のあらすじ、最終回の感想まで紹介します。


目次
スポンサーリンク

【元彼の遺言状】原作ネタバレ!結末や犯人(黒幕)は?篠田の正体も解説!


ここからは「元彼の遺言状」の犯人(黒幕)を原作からネタバレします。篠田の正体や原作のあらすじから結末も紹介!

【元彼の遺言状】原作の篠田の正体をネタバレ!原作と違う

ドラマ「元彼の遺言状」第6話まで謎に包まれた大泉洋さん演じる篠田の正体

実は原作小説の中にも篠田は登場しますが、ドラマほど重要な立ち位置ではありません。

1話〜2話で描かれた麗子(綾瀬はるか)の元彼・栄治を殺した犯人を突き止めた後、ドラマでは麗子の法律事務所の雑用として働くことになった篠田。

しかしこの内容も原作にはないドラマオリジナルの内容となっているため、篠田の正体について怪しい描写がいくつもありますが全て原作には登場しない原作と違うシーンとなっています。

原作では篠田という男はただ栄治の遺産を狙って麗子に依頼しただけの男であり、正体については不明となっています。(別荘の管理人である以上でも以下でもないということ)

ちなみに続編である「剣持麗子のワンナイト推理」でも篠田は登場しません。

ドラマ版では篠田は田中守という殺人犯ですが、自分は無罪だと言っています。

真犯人は原作でも明らかになっていません。

【元彼の遺言状】原作からネタバレすると犯人(黒幕)は「堂上圭」

原作本「元彼の遺言状」はドラマでは1〜2話で完結し、犯人も既に明らかになっています。

ドラマ「元彼の遺言状」の犯人(黒幕)を原作からネタバレすると、犯人は野間口徹演じる堂上圭です。

なお、原作もドラマ版も犯人は同じでした。

犯人(黒幕)・堂上圭の殺人動機
麗子の元彼である森川栄治を殺した理由は、自分の妻と不倫した栄治を恨んでおり、妻の不倫を隠したかったから。
また堂上は、自分の子供である亮の本当の父親が栄治であることも知っていた。
亡くなる直前に栄治自身も亮が自分の子供であると気がつき、遺書を書き換えようとしたが、栄治が遺書を書き換えたら亮が自分の子ではないということが世間に公開されてしまう。
栄治が余命幾ばくもないことを知っていた為、少しくらい寿命を縮めてもバチは当たらないだろうと塩化カリウムを静脈注射して殺した。

野間口徹さん演じる犯人(黒幕)・堂上圭のキャスト情報をチェック>>

【元彼の遺言状】原作の結末をあらすじから詳しくネタバレ

相関図

原作のあらすじ

「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言状を残して、大手製薬会社の御曹司・森川栄治が亡くなった。学生時代に彼と3か月だけ交際していた弁護士の剣持麗子は、犯人候補に名乗り出た栄治の友人の代理人として、森川家の主催する「犯人選考会」に参加することとなった。数百億円とも言われる財産の分け前を獲得するべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走する。一方、麗子は元カノの一人としても軽井沢の屋敷を譲り受けることになっていた。ところが、避暑地を訪れて手続きを行なったその晩、くだんの遺書が保管されていた金庫が盗まれ、栄治の顧問弁護士であった町弁が何者かによって殺害されてしまう――。

引用元:Amazon

【元彼の遺言状】原作基本情報

ドラマ「元彼の遺言状」の原作は2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立さんによる同名小説(宝島社主催)が原作となっています。

著者新川帆立
生年月日1991年
出身地アメリカ合衆国
テキサス州ダラス
出身大学東京大学法学部卒業
著書「元彼の遺言状」
「倒産続きの彼女」
(宝島社)
新川帆立の著者情報

原作者コメント

「本の世界に入り込んだような再現度に驚きました。ドラマ放映がますます楽しみです」

引用元:フジテレビ「元彼の遺言状」

原作作家である新川帆立さんは大賞受賞当時、主人公・麗子と同じく現役弁護士であったことから斬新で緻密でかつリアルなシナリオが特徴です。

【元彼の遺言状】最終回までネタバレ!ドラマ各話あらすじ


ここからは、ドラマ版「元彼の遺言状」をネタバレ!

1話から最終回まで各話あらすじとネタバレ、感想を紹介します。

1話「僕を殺した犯人に、全財産を譲る…死んだ元彼の奇妙な遺言状!痛快推理ショー開幕」あらすじとネタバレ(放送日4月11日、初回30分拡大)

第一話「僕を殺した犯人に、全財産を譲る…死んだ元彼の奇妙な遺言状!痛快推理ショー開幕

あらすじ
主人公・剣持麗子は国内大手弁護士事務所で働く敏腕弁護士である。
敏腕すぎるが故にクライアントから恐喝罪で訴えると連絡があったことで所長からボーナスカットを言い渡され、憤慨した麗子は”こんな事務所、辞めてやる!”と事務所を飛び出し、暫くの間休職することに。

休職した麗子は暇を持て余しひとり焼肉を楽しむ最中、かつての知り合いにメールを送信するとある人物から返信が。
その人物とは麗子のかつての恋人であった元彼・森川栄治(もりかわ・えいじ)だった。

メールの返信内容を見てみるとそこには”森川栄治は永眠した”というまさかの訃報。
さらにメールの差出人は篠田という謎の人物。

全く面識がない麗子であったが、電話で麗子は”久しぶりだね”と言われ驚く。
さらに元彼・森川栄治には巨額の遺産があることが判明し、遺言書の存在まで明らかになる。

遺言状に記されていた事実や森川が残した巨額の遺産に目が眩んだ麗子は、電話の主である篠田と共謀し遺産を山分けする計画を立てる。

一攫千金のチャンスを謎の男・篠田と共に麗子は手に入れることができるのか?

ネタバレ

  • 麗子のかつての恋人・森川栄治の遺言書には「僕の全財産は僕をころした犯人に譲る」と書いてあった
  • 篠田を犯人に仕立て上げることにより、麗子は篠田と栄治の遺産を狙う
  • 篠田は栄治が療養していた別荘の管理人で、第一死体発見者

2話「奇妙な遺言状に隠された真実…殺人犯の真の目的とは?!」あらすじとネタバレ(放送日4月18日)

第二話「奇妙な遺言状に隠された真実…殺人犯の真の目的とは?!」

あらすじ
麗子(綾瀬はるか)は元彼・栄治(生田斗真)から譲渡された「くらしの法律事務所」の写真が暗号であると気が付く。篠田(大泉洋)について書かれた暗号の真実を知るために、栄治が療養していた軽井沢の別荘へと向かう。

麗子は森川家のメンバーを集め、犯人は自分にこっそりと名乗り出るようにと持ちかけた。犯人にとって良い条件を突きつけることで、麗子はクライアントである篠田を犯人に仕立て上げようとするが・・・

ネタバレ

  • 麗子は自分に犯人を名乗り出るようにと言うが名乗り出るものはいない。
  • 「バッカスが吠えなかった」ことをヒントに犯人を堂上だと断定
  • 事件は解決し、堂上は捕まる。
  • 麗子は栄治から譲り受けた「暮らしの探偵事務所」に戻るが、そこには篠田がいた

3話「最強バディが新たな謎解きへ!」あらすじとネタバレ(放送日4月25日)

第三話「最強バディが新たな謎解きへ!」

あらすじ
暮らしの法律事務所に戻った剣持麗子(綾瀬はるか)。
麗子は篠田(大泉洋)を雑用係として雇うことにしたが、扱う事件は小さなものばかりで全く金にならない。

ある日麗子の事務所へ「武田信玄」を名乗る男から依頼の電話が。殺人事件が起こったようだ。
殺されたのは進藤不動産社長で、依頼人は源氏名が「武田信玄」と言う名のホストクラブ「戦国」で働く黒丑(望月歩)という青年だ。

黒丑の主張としては進藤に会いに来た時には既に進藤は息絶えており、すぐに警察に連絡したと主張しているが・・・?

ネタバレ

  • 火をつけたのは進藤正男
  • 隣人の尾形が進藤をゴルフクラブで殺害

4話「記者会見で殺人告白!小説で人は殺せるか…バディが決裂」あらすじとネタバレ(放送日5月2日)

第四話「記者会見で殺人告白!小説で人は殺せるか…バディが決裂」

あらすじ
剣持麗子(綾瀬はるか)は、さまざまな企業の顧問弁護士について調べていた。狙いは老舗企業と長期に渡って契約している高齢の弁護士。若くて優秀な自分が営業をかければ、引退間近な彼らに代わって顧問弁護士契約が結べるに違いない、という算段だった。

一方、篠田敬太郎(大泉洋)には、そんな麗子の相手をしていられないほど楽しみなイベントがあった。敬愛する女性ミステリー作家・秦野廉(宮田早苗)が、大ヒット作『胡桃沢啓二シリーズ』の最新作を13年ぶりに発表することになり、その記者発表会見の模様がオンラインで生配信されるのだ。

ほどなく会場に秦野が姿を見せ、会見がスタートした。そこで秦野は、いきなり「私は、人を殺しました」と告白する。会場は一時騒然とするが、それは新作のプロモーションだと理解する篠田。これまでも秦野は、読者に対して謎解きの挑戦状を出しており、今回もそう違いないと思ったのだ。しかし、秦野が明かした殺人現場の住所に警察が駆けつけると、そこには本当に男性の死体があって……。

ネタバレ

  • 秦野はリアリティーのある小説を書き、小説を売るために殺害事件を起こした
  • 麗子は篠田の正体について怪しむように

5話「バディ大喧嘩中!に毒殺事件?!」あらすじとネタバレ(放送日5月9日)

第五話「バディ大喧嘩中!に毒殺事件?!」

あらすじ
麗子(綾瀬はるか)篠田(大泉洋)はいまだに口もきかない冷戦状態にあった。そこにやってきた紗英(関水渚)は、麗子と篠田の間に挟まれてイラつきつつも、篠田を借りるといって一緒に出かけていく。

すると今度は、津々井(浅野和之)が『暮らしの法律事務所』を訪ねてくる。近年、業績を伸ばしている投資会社M&Sキャピタルの創立15周年パーティーに、麗子を連れて行きたいのだという。

パーティー会場は、M&S社が経営しているレストランだった。同社は上場を控えているらしく、会場には大企業の幹部や大物投資家たちが顔をそろえていた。津々井が麗子を誘ったのは、経済に強い彼女を『山田川村・津々井法律事務所』に復帰させ、上場を機に新たな弁護士を探しているM&S社との契約を獲得しようという魂胆だった。ふと、隣のテーブルにつこうとしていた男に目をやる麗子。するとそこには篠田と紗英の姿があった。M&S社は森川家の投資顧問なのだという。

そんな中、会場が暗転し、スポットライトとともにステージに現れたM&A社代表取締役の真梨邑礼二(藤本隆宏)が挨拶を始める。まず、一緒に会社を立ち上げた共同代表の庄司健介(髙橋洋)への感謝の言葉を口にする真梨邑。次の瞬間、会場の後方で突然大きな音が響いた。明かりをつけると、そこには投資家の久野という男が倒れて死んでいて……。

ネタバレ

  • 交換殺人事件だった
  • 犯人は浜野実咲と真梨邑礼二。

6話「密室殺人の謎」あらすじとネタバレ(放送日5月16日)

第六話「密室殺人の謎」

あらすじ
麗子(綾瀬はるか)と篠田(大泉洋)は、とある教会で起きた密室殺人事件の真相に挑む。

事件が起きたのは、木下雄一郎(尾上寛之)が神父を務める教会だった。ホストクラブ『戦国』のナンバー2ホスト森蘭丸(味方良介)から、”武田信玄“の源氏名で働く同僚・黒丑(望月歩)のもとへ助けてほしいという連絡が入る。蘭丸は、黒丑から以前、麗子に助けてもらった話を聞いていた。


連絡を受けて合流した麗子と篠田が、黒丑、木下とともに蘭丸がいるという教会の仮眠室へ駆けつけると、そこには刃物で刺され絶命したナンバー1ホスト・織田信長(土井一海)の姿があった。信長はこの教会の信者で、木下が家出した子どもやホームレスの一時避難場所として作ったこの仮眠室を時々利用していたという。


この日、蘭丸と信長は、仕事の後ふたりで飲んでいたそうで、ベロベロになった信長を介抱するためにこの仮眠室に1時間ほど滞在したという。だが、すっかり寝入ってしまった蘭丸が目を覚ました時には、すでに信長は亡くなっていたらしい。仮眠室の窓は全て内側から閉められており、防犯カメラにも誰かが出入りした様子は映されていなかった。完全なる密室で起きた殺人事件。犯行は蘭丸にしか成し得ないはずだが、「俺、やってないです!助けてください!」と蘭丸は麗子に懇願した。すると、金にならない仕事は受けないはずの麗子が、何故か蘭丸の弁護をすると即決し……。

ネタバレ

  • 信長を殺した犯人は蘭丸
  • 蘭丸は証拠となる信長の指輪を飲み込んで隠蔽した
  • しかし実は蘭丸が信長を殺すように仕向けた犯人は木下神父だった
  • 本物の篠田はすでに死亡していることが明らかになる

7話「篠田の正体が明らかに」あらすじとネタバレ(放送日5月23日)

第七話「篠田の正体が明らかに」

あらすじ
麗子(綾瀬はるか)は、ある事情により元上司の津々井(浅野和之)から大手食品会社・ヒグマ食品の案件を引き継ぐことになった。大はしゃぎする麗子のもとに、今度はホストの黒丑(望月望)から電話が入り、自分の太客・山谷典子(高田聖子)が抱える遺産トラブルを麗子に解決してほしいと頼む。

典子は父親の死因について調べてほしいと言った。父親は財産目当てで近づいてきた後妻の女に毒を盛られた、というのが典子の主張だった。麗子は、死因の特定は警察の仕事だと告げて席を立つと一旦事務所に戻り、先にヒグマ食品へ向かって場をつないでおくよう篠田(大泉洋)に命じた。

ヒグマ食品は、1兆円を超える大規模なM&Aを控えていた。だが、同社総務部長の武藤利夫(谷川昭一朗)と商品開発部の木村崇(川島潤哉)は、頼みたい案件は別だと言って、麗子に1枚の紙を見せる。それは「5月23日、社員食堂の毒入りシチューで死人が出る」という脅迫状だった。麗子は、一般開放もしているため人気だというこの社員食堂の責任者・小野香澄(西山繭子)を紹介され……。

ネタバレ

  • ヒグマ食堂の殺人予告の犯人は社員食堂の社員全員
  • 動機はヒグマ食堂がブラックで休みが欲しかったから。
  • 篠田は自分は殺人犯だと麗子に告白する。

8話「”殺人犯”篠田の運命は?」あらすじとネタバレ(放送日5月30日)

第八話「”殺人犯”篠田の運命は?」

あらすじ
篠田(大泉洋)は、6年前にある島で起きた殺人事件に巻き込まれ、殺人犯として警察から追われていることを麗子(綾瀬はるか)に告白した、以来、篠田は、身分を偽って各地を転々としていたが、3年前にたどり着いた軽井沢で栄治(生田斗真)に出会い、匿ってもらったのだという。「僕はやっていない」。麗子は、栄治がそうしたように、無実だと言う篠田を信じることにするが……。

あくる日、麗子は、篠田に弁当を作るよう指示すると、遊びに来た紗英(関水渚)とともに西園寺製鉄社長・西園寺一蔵(金田明夫)の屋敷へと向かう。今朝、一蔵から直接、仕事の依頼があったのだ。

麗子たちが一蔵の屋敷に到着すると、家の前には野次馬が集まっており、警視庁捜査一課の刑事・橘(勝村政信)らの姿もあった。一蔵が死体で発見されたのだという。風呂場で倒れている一蔵を発見したのは長男の渉(駿河太郎)だった。鑑識によれば死亡推定時刻は12時間ほど前だというが、麗子が一蔵と話したのは今朝の8時――いまから3時間前のことだった。不可解な出来事に麗子たちは首をかしげ……。

ネタバレ

  • 篠田は6年前のある事件の殺人犯として警察に追われていたが、自分は無実だと言う
  • 西園寺製鉄社長の家で初老男性の死体が発見されたが、衰弱死だった。
  • 麗子は篠田を警察に通報し、篠田(田中守)は警察に逮捕される。
  • 麗子は篠田の弁護をすることになる。

9話「最強バディ、最後の事件へ!」あらすじとネタバレ(放送日6月6日)

第九話「最強バディ、最後の事件へ!」

あらすじ
6年前、実業家の小笠原仁美が主催したリストランテ「プロメッサ」のパーティーで事件は起きた。
小笠原が包丁で背中を刺され死亡。
凶器の包丁と中身を抜き取られた小笠原の財布には、篠田(大泉洋)の指紋が残っていたという。
篠田が小笠原から金を借りていたことや、殴りかからん勢いで口論していたことなどの目撃証言もあり、事件後に姿をくらました篠田に容疑がかかったのだ。
当時、篠田はミステリー作家になることを夢見ながら料理人として働いていた。
ある日、知り合いから「プロメッサ」でパーティーがあるから手伝ってくれないかと誘われ助っ人として参加。
その後、パーティーの準備で徹夜明けだった篠田は疲労から店の外で眠ってしまい、目を覚ましたら小笠原が死んでいたという。
真相解明に奔走する麗子(綾瀬はるか)たちを前に、さらなる犠牲者が出て…。

ネタバレ

  • 麗子と篠田は過去の事件の調査に向かう
  • 事件の真実を知る様子を見せた診療所の高瀬に出会うが、証言を得る前に高瀬は亡くなってしまう

第10話「最後の戦い全真相が明らかに」あらすじとネタバレ(放送日6月13日)

第10話「最後の戦い全真相が明らかに」

あらすじ
『十ヶ浜強盗殺人事件』の裁判員裁判が始まろうとしていた。麗子(綾瀬はるか)は、篠田(大泉洋)の無実を証明して絶対に裁判に勝つと意気込むが、弁護側の大切な証人となるはずだった診療所の医師・高瀬(東根作寿英)が突然亡くなってしまい状況は不利だった。対するのは公判部のエースだという主任検察官の三瀬義孝。三瀬たちは、証拠一覧に書ききれないほどの証拠品をそろえていた。

証言台に立った篠田は無実を主張するが、検察側は、血痕が付着した凶器の包丁や、現金を抜き取られた被害者の財布など篠田の指紋が検出された証拠品を提示。証人尋問では、事件が起きたリストランテ『プロメッサ』オーナーの藤巻(遠山俊也)や出入りの酒店店主・瀬戸(金井勇太)が、篠田と被害者の小笠原(田山涼成)が事件当日に口論していたことを証言する。そんな中、『プロメッサ』従業員の美月(成海璃子)が証言台に立って…。

ネタバレ

  • 真犯人は高瀬と町民全員
  • 身寄りのない篠田に対し罪をなすりつけた

最終回「麗子失踪編」あらすじとネタバレ(放送日6月20日)

あらすじ
『十ヶ浜強盗殺人事件』を解決したことがきっかけで、麗子(綾瀬はるか)のもとには何故か探偵の依頼が続々と舞い込んでいた。その応対にうんざりしている麗子を尻目に、自由の身となった篠田(大泉洋)は、この際だからパスポートやマイナンバーカードを申請しようなどと浮かれていた。

ある日、篠田は自身が書いたミステリー小説を出版社に持ち込む。だが、編集者から、中身が古いと言われ落胆してしまう。そんな篠田の原稿に興味を持ったのが、ひょんなことで出会った『ウメ出版社』の車崎透という男だった。喫茶店で篠田の小説を読んだ車崎は、古き良きミステリーの奥に光る新しさがある、と絶賛するが、売るためにはプラスアルファが必要だという。そのとき、客らしき女性が篠田に気づき、十ヶ浜の事件が無実で良かった、と話しかけてくる。そこで篠田のことに気づいた車崎は、「いけるかもしれない」といって原稿を預かる。

ほどなく、篠田の小説が製本されて事務所に届く。麗子に喜びを伝えたくてうずうずする篠田だが、そこに、麗子から電話が入った。これからタヒチに旅行に行くという。すると、麗子を頼って津々井(浅野和之)がやってくる。娘の彼氏と会うことになったが、当日その彼氏が来なかったらしい。しかも、娘だけでなく誰もその彼氏と連絡が取れないというのだ。さらにそこに紗英(関水渚)も現れ、政治家・嶺村信一の事務所から裏金3億円が消えたから助けてほしいと頼まれた、と言い出し……。

ネタバレ

  • 篠田は詐欺師に騙され、自費出版(300万)で小説を出版
  • 麗子はタヒチに旅行へ行ったと嘘をついたが、実際は留置所の中に居た
  • 麗子は篠田が詐欺にあったことに気がつき、詐欺師に問い詰めた時に濡れ衣を着せられた
  • 政治家嶺村信一の3億円紛失事件の犯人は事務所のメンバー(3人共犯)
  • 津々井の娘の彼氏はアパートの敷地内で無事発見(ただオートロックで締め出されただけ)
スポンサーリンク

【元彼の遺言状】ドラマ最終回の結末を予想

ドラマ公式発表によると、原作とドラマ版では犯人(黒幕)が違うとは明言されていませんが、原作にはない事件が多数発生すると言われています。

第一話終了後の現在、原作の半分以上のストーリーが既に1話で終了しました。

よって2話以降でも原作のストーリーは早々に回収され、新たな事件が発生するのでないかと考えられます。

よって犯人は原作通り堂上であることには変わりませんが、数々の事件の犯人は全て堂上によるものではないと予想されます。

【元彼の遺言状】原作ネタバレと結末!最終回までのあらすじと犯人(黒幕)を予想まとめ

今回は、ドラマ「元彼の遺言状」の原作ネタバレとして、ドラマ1話から最終回まで各話あらすじと感想についてまとめました。

新情報が追加され次第情報を追記して行きますのでお楽しみに!

スポンサーリンク

目次