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【石子と羽男】漫画原作ある?ネタバレ最終回と結末までのあらすじ

石子と羽男 ネタバレ

【石子と羽男】漫画原作ある?ネタバレ最終回と結末までのあらすじ

7月スタートの有村架純さん・中村倫也さんW主演の金曜ドラマ「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」。

本ドラマの内容は主人公・石田硝子(石子)と羽根岡佳男(羽男)が身近に潜むトラブルを解決することに焦点を当てたリーガル(法律)ドラマ。

ドラマ「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」は原作漫画のない、脚本家・西田征史さんによる完全オリジナル作品です。

二人の凸凹コンビが嘘みたいだけど本当にあった珍トラブルを解決していく様子のネタバレを最終回まで詳しく紹介します。

正反対のようでどこか似た者同士の石子と羽男の二人の結末はどうなる?

今回は、ドラマ「石子と羽男」の最終回までのネタバレと結末予想をお届けします。

【石子と羽男】キャスト相関図はこちら>>

目次
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【石子と羽男】は漫画原作なしのオリジナル作品!脚本家は西田征史

ドラマ「石子と羽男」の原作や脚本家について調べてみました。

【石子と羽男】は漫画原作なしのドラマオリジナル脚本

ドラマ「石子と羽男」は完全ドラマオリジナル脚本です。

よって原作となる漫画や小説はありません。

【石子と羽男】の脚本家は西田征史

ドラマ「石子と羽男」の脚本家は西田征史さんです。

脚本家西田征史さんのプロフィールと経歴
  • 1975年5月22日(46歳)東京都出身の脚本家・俳優・演出家で元お笑い芸人。
  • 学習院大学法学部法律学科卒業
  • 連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、アニメ『TIGER & BUNNY』、映画『響 -HIBIKI-』の脚本を担当。
  • 映画「泥棒役者」では監督を務めるなど、多岐で活躍している

【石子と羽男】ネタバレとあらすじを最終回まで!

ドラマ「石子と羽男」のネタバレとあらすじを1話から最終回まで一挙紹介します。

【石子と羽男】1話ネタバレとあらすじ

1話ネタバレ

  • 石子(有村架純)は東大法学部を首席で卒業するが、弁護士の司法試験に4回落ちている。
  • 羽男(中村倫也)は司法試験に一回で合格しているが、対応能力に欠けている弁護士。
1話の詳しいあらすじ

石子(有村架純)は「真面目でコツコツ積み上げていく、そして石のように頭が固い」ことから「石子」と呼ばれている。

東大法学部を首席で卒業したものの司法試験に4回落ちており、周りには「弁護士になれないんじゃなくて、ならない」と言っているが、本当は次も落ちるのが怖くて試験を受けるのを諦めた。

現状の自分にコンプレックスを抱きながらパラリーガルとして父親が営むマチベン「潮法律事務所」に勤めている。

石子の父親・綿郎は、お人好しで困っている人を見ると放っておけず、無料で弁護を請け負ってしまうことも。

そんな父親のようにはなるまいと、石子は少しの無駄も許さない倹約家で法律事務所の経理も担当していた。

一方の羽根岡(中村倫也)は写真のように見たモノを記憶する「フォトグラフィックメモリー」の持ち主で、司法試験予備試験と司法試験に1回で合格している、一見できる弁護士である。

「羽のように軽やかな性格」=「羽男」と自称しているが、実際は対応能力に欠けていて想定外のことが起こると思考回路が停止してしまう。

それがコンプレックスになっているが、そんな様子を見せまいと「型破りな天才弁護士」をブランディングしている。

そんな二人がコンビとして組み、日常に潜む様々なトラブルに立ち向かっていく。

【石子と羽男】2話ネタバレとあらすじ

2話ネタバレ

  • 放送後追記します

【石子と羽男】3話ネタバレとあらすじ

3話ネタバレ

  • 放送後追記します

【石子と羽男】4話ネタバレとあらすじ

4話ネタバレ

  • 放送後追記します
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石子と羽男】のネタバレ最終回と結末予想!

ドラマ石子と羽男」の結末はどうなるのでしょうか?

公式サイトでは、ドラマの内容について以下のような説明があります。

正反対のようでどこか似た者同士の2人が、様々なトラブルに挑む中で自らのコンプレックスに向き合い成長していく姿をオリジナル脚本でコミカルに描く。

「石子と羽男」公式サイト

石子と羽男のドラマで扱われる事件は、副題「ーそんなコトで訴えます?ー」が示しているように、嘘のように些細なトラブルが元になっています。

しかしそんな小さな事件でも背景には様々な人の思いが隠れており、事件を解決するに当たって石子と羽男がお互いに成長していく姿が描かれるようです。

結末予想①石子と羽男が「自信」というコンプレックスを解消する最終回

主人公である石子と羽男には、二人ともコンプレックスに悩まされると言う共通点があります。

  1. 石子のコンプレックス
    東京大学の法学部を首席で卒業しているのに弁護士の司法試験に4回も落ち、自信を無くしている。
    周りには強がって「(弁護士に)なれないんじゃなくて、ならないだけ」と言っているが、既に試験に落ちることが恐怖であり、次の試験を受けるのも諦めてしまっている現状。
  2. 羽男のコンプレックス
    高卒なのに自身が持つ能力「フォトグラフィックメモリー」で司法試験には1回で合格するも、実際は対応能力に欠けていて想定外のことが起こると思考回路が停止してしまう。しかしそれを周囲にバレないように「型破りな天才弁護士」を演じている。

二人が共通するコンプレックスというのは自信のなさです。

しかし「弁護士」「東大卒」という高スペックな看板がある故、どうしてもコンプレックスを隠してしまうところに二人の共通点があります。

二人がコンビを組みながら、数々のトラブルを解消することによってだんだんとコンプレックスだったことが自分の魅力だったことに気がつくのかもしれません。

石子はなりたくないと思っていた父親の町弁(マチベン)という仕事に魅了され、父親や羽男のような弁護士になるためにもう一度司法試験を受ける決断をする結末になるのかも。

さらに羽男は自身の「フォトグラフィックメモリー」という能力を十分に発揮し、様々な事件を解決しつつ、「対応能力がない」ところは人に頼ることを覚えることで、二人ともコンプレックスと上手く付き合っていく結末が描かれるのではないでしょうか。

結末予想①石子と羽男が結ばれる最終回

石子と羽男の公式サイトには、放送前の時点で「恋」を予感させるような表現はありません。

よって石子と羽男はパラリーガルコンビを組むも、恋愛対象とはならないのかもしれません。

しかし前述したように、石子と羽男は二人がコンビを組むことによってお互いの足りないところを補い合い、コンプレックスを解消します。

お互いがなくてはならない存在と気がついたときに、もしかしたら石子と羽男の中に恋心が芽生え、結ばれる結末もあり得るかもしれませんね。

ドラマ「石子と羽男」はドラマオリジナル作品で結末は分からないので、二人の結末を想像しながら視聴するのも楽しそうです!

石子と羽男】ネタバレ最終回と結末予想まとめ

今回は、7月スタートの有村架純さん・中村倫也さんW主演の金曜ドラマ「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」の最終回までのネタバレと結末予想を紹介しました。

二人のパラリーガル・弁護士コンビがどのように事件を解決していくのか、ストーリー展開が楽しみな作品です。

放送が開始され次第、追記して行きますのでお楽しみに!

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