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24時間テレビドラマ2022「無言館」のあらすじ内容をネタバレ!ストーリーの結末は?

24時間テレビドラマ2022「無言館」 あらすじ

24時間テレビドラマ2022「無言館」のあらすじ内容をネタバレ!ストーリーの結末は?

予告編なども流れ始め、情報が少しずつ解禁されてきた24時間テレビドラマ2022「無言館」

監督の劇団ひとりさん主演の浅野忠信さんはじめ、連日熱のこもった撮影が続いているようです。

今でも実在する建物を開館させるための実話が元になったドラマ「無言館」はいったいどんなあらすじなのでしょうか。

今回は24時間テレビドラマ2022「無言館」のあらすじ内容をネタバレ!ストーリーの結末は?

ということでお伝えしたいと思います。

目次
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24時間テレビドラマ2022「無言館」のあらすじ内容をネタバレ


今年の24時間テレビドラマ「無言館」は実話が元となったドラマオリジナルのストーリーです。

主人公・窪島誠一郎(浅野忠信)は、長野県上田市で美術館を営んでいます。

ある日画家の野見山暁治(寺尾聰)から「戦争で命を落とした美術学校時代の仲間の絵を展示してほしい」と頼まれます。

実際目にした画学生の絵は“すごく普通の絵”でしたが、それがきっかけで戦没画学生の絵を全国から集めようと旅に出ました。

行く先々で逢う遺族たちに非難されたり、戦没画学生たちの思いに触れながら迷いも生まれます。

それでも新たな美術館「無言館」を設立してこの絵を残そうと奔走する、本格ヒューマンストーリーです。

そして窪島誠一郎にも感動の奇跡が訪れるのです。

24時間テレビドラマ2022「無言館」のキャスト・相関図・出演者一覧はこちら>>

24時間テレビドラマ2022「無言館」ストーリーの結末は?


実話とはいえストーリーはオリジナルなので、SNSでもその内容は注目されています。

そんな24時間テレビドラマ「無言館」の結末は一体どうなるのでしょうか。

番組概要の中にこんな部分がありました。

太平洋戦争に出征する直前まで絵を描き続けた戦没画学生。
「あと10分、あと5分でいいから描かせてくれ・・・」
引用元:24時間テレビ45スペシャルドラマ「無言館」ストーリーより


画学生たちがそうまでして夢中で描いたものは、ただの畦道や家族の団らんや愛する女性でした。

でも美術館が完成し展示された絵を見た人々に届いたものは、その時画学生たちが一番大切にしていたものだったのです。

何気ない日々の欠片を描くと同時に、それを自分たちの胸に刻み出征したことに遺族は悲しみでいっぱいになります。

大切なものはすぐそばにある、でもそれは決して当たり前ではないと気づかせてくれるようです。

画学生たちにとってそれらは、もう見ることも触れることもできないものだからです。

画学生たちの優しいまなざしや思いをリアルに感じ、遺族の前にもう一度生き返ったように思えたかもしれません。

戦争の残酷さとは、こうしたささやかな日常でさえ奪うことだというメッセージでもあると思います。

また主人公も様々な困難に直面しながら美術館の開館を目指します。

画学生の遺品とも言える絵を自分が引き継ぐことの意味や費用の問題など疲弊していくばかりです。

自分でもなぜここまでするのかわからないまま突き進みますが、最後にはその答えが見つかります。

絵は無言ではあってもたくさんの大切なことを伝えています。

そして見る人は無言でそれをしっかり受け止め、心に小さな灯りをともして日常に帰っていくという結末です。

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24時間テレビドラマ2022「無言館」のあらすじネタバレまとめ

今回は24時間テレビドラマ2022「無言館」のあらすじ内容をネタバレ!ストーリーの結末は?

ということでお伝えしました。

戦争を扱う場合、ストーリーや結末は悲しいものになりがちです。

もちろん今回のドラマにも、戦時中の悲しい内容は含まれていると思います。

でも最後は悲しみを乗りこえて少しでもいい世界に向かってほしいという願望もあります。

そこで確かに生きていた命のメッセージを受け取ることで、その先に進もうという前向きな結末を予想しました。

絵という作品、美術館という場所にはそんな力があるのではないかと思っています。

間違いなく心に届く感動のドラマ、放送をぜひお楽しみに!

24時間テレビドラマ「無言館」の見逃し動画・再放送情報はこちら>>

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